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公開日:2021年4月5日
最終更新日:2021年5月13日

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どこかに体をぶつけた時にできる「青あざ」。

誰もが一度は経験したことがあると思います。

小さなものであればそれほど気になりませんが、目立つ場所にできると気になってしょうがないですよね。

この記事では、青あざが治るまでの期間や早く治す方法について解説していきます。

院長:伊藤良太

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青あざ(内出血)の治る期間の目安

青あざ(内出血)が治る期間の目安は、青あざができた原因や場所によって異なります。

今回は、中でも青あざができる頻度が高い打撲・肉離れ・骨折をご紹介します。

打撲

打撲とは、転倒や衝突など何らかの衝撃が身体に加わることによって、血管や筋線維、そのほかの組織が損傷することを言います。

サッカーや格闘技などのコンタクトスポーツに多く、普段青あざができる原因として最も多いのが打撲です。

打撲でできる青あざは、部位によって治る期間が異なります。

【顔】

顔は血流が良いので、ちょっとした打撲でもひどい青あざができる場合があります。

炎症が長引くと、青あざが治るまでに数週間~1か月かかる場合も珍しくありません。

【腕や太もも】

青あざの程度によりますが、腕や太ももは体の中心から離れているので顔より青あざの治る期間が早いです。

軽度の青あざであれば1~2週間程度で治りますが、重度の場合は1か月程度青あざが残ることもあります。

肉離れ

肉離れとは、スポーツなどをしているときに急激に筋肉が収縮することによって、筋肉が断裂することを言います。

肉離れは、受傷から数時間~数日経過して青あざができることがあり、青あざを最小限に抑えるには受傷直後のRICE処置が重要です

RICE処置についてはこちらをご覧ください。

アイシングを効果的にする方法、時間と回数、やりすぎない為の注意点

【太もも】

肉離れの程度や受傷直後の処置によって青あざが治る期間は異なりますが、軽度の肉離れであれば2~3週間程度、重度であれば治るまでに1か月以上かかることもあります。

【ふくらはぎ】

ふくらはぎは体の末端なので、太ももよりも比較的青あざが治りやすいです。

目安としては、軽度の肉離れであれば1~2週間程度、重度であれば2~3週間程度となります。

捻挫

捻挫は程度にもよりますが、重度になると捻挫直後すぐに内出血が出てきます。

軽度では1週間ほどで消えますが、重度になると一ヶ月かかることもあるでしょう。

骨折

ちなみに骨折とは

骨が壊れることを骨折と言います。したがって、ヒビも骨折ですし、骨の一部分が欠けたり、凹んだ場合も骨折です。

骨折:日本整形外科学会

骨の組織を痛めてしまうと【骨折】と判断します。

部位や程度によりけりですが、受傷から2~3日後であることが多く、皮膚面から浅いところでは数時間で内出血が現れ始めます。

骨折した場所や骨折の程度によって青あざが治る期間は大きく異なり、腕や足など体の末端で不全骨折を起こした場合は、数日~1週間程度で青あざが治ることが多い傾向にあります。

体の中心部で大きな骨折をした場合は1か月以上青あざが治らないこともあるでしょう。

青あざ(内出血)を早く治すために

青あざ(内出血)を早く治すためにできることは何があるのでしょうか。

目立つ場所に青あざができてしまった場合、早く治したいですよね。

青あざを早く治したいという方は、これから紹介する方法を試してみてください。

湿布

青あざに湿布を貼るのは効果的です。

湿布には「冷湿布」と「温湿布」がありますが、青あざができた直後で熱を持っていたり腫れている場合は、炎症を起こしているので「冷湿布」を貼りましょう。

冷やすことで早く炎症を抑えることができ、痛みも緩和することができます。

そして、炎症が治まったけど青あざが治らないという場合は、「温湿布」を貼って血流を促すことで治癒能力が上がります。

ただし、皮膚が負けないように気をつけてくださいね。

アイシング

どこかにぶつけて青あざが出現したり、青あざの部分に熱感や腫れを伴う場合はすぐに冷やすことが大切です。

痛めてすぐにアイシングするのとしないのでは、青あざが治る期間に大きな差が出ます。

アイシングにより炎症を最小限に抑えることが青あざの治りも早くするのです。

炎症症状にはアイシングは必ずと言って良いほど適応となります。

運動

適度に運動することで代謝が良くなり血流が促されるので、青あざが治りやすくなります。

ただし、ケガによって運動制限が出ている場合は無理せずできることから始めましょう。

ストレッチ

打撲や肉離れ、骨折などが原因で青あざができた場合、一定期間安静にしなければならないのでその間に筋肉や周りの組織が硬くなります。

筋肉が硬くなると血行が悪くなるので、ストレッチをすることで筋肉の緊張が和らぎ血行の回復に繋がります。

ストレッチの方法についてはこちらをご覧ください。

間違ったストレッチをしないために、知っておくべきこととは?

温める

青あざの部分の炎症が治まったら、しっかり温めて血流を良くするのがおすすめです。

血流が良くなることで治癒能力が上がり、早く青あざを治すことができます。

温める際は、体温と同じくらいの36~37度のお湯にタオルを浸けて、しっかり絞ってから患部に当てましょう。

通常よりお風呂に長く入るのも効果的です。

食事

青あざを早く治すには、栄養バランスのとれた食事をとることが大切です。

栄養が不足していると青あざの回復に使うエネルギーが足りず、治りが遅くなってしまいます。

とくに「鉄分」と「ビタミンC」が不足していると青あざができやすいので、これらを積極的に摂取するようにしましょう。

青あざは最初の処置が大切!

青あざは、受傷直後の処置によって治る期間が大きく変わります。

打撲や肉離れ、骨折などが疑われる場合はすぐにRICE処置を施し、炎症を最小限に抑えましょう。

院長:伊藤良太
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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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