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公開日:2020年4月17日
最終更新日:2020年10月4日

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こんにちは、白石接骨院いとうです☆

突然ですが、「なんだか最近、身体の不調を感じる気がする…」なんてことはありませんか?

実は、その体の不調は自律神経失調症を発症しているかもしれません(=゚ω゚)ノ

自律神経失調症は誰にでもなり得るもので、日常生活を工夫して症状を改善する必要性があります。

そう、ポイントは「日常生活」なのです。

それでは、自律神経失調症の症状は改善方法についてご説明しましょう。

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自律神経失調症とは?

自律神経失調症とは、自律神経と言われる神経の機能のバランスが乱れ、様々な症状を引き起こす状態のことを指します。

自律神経とは交感神経と副交感神経のバランスが成り立っていてこそ何事もなく生活できるのです。

このバランスが崩れている状態が続くと、身体の不調を引き起こしやすくなります。

自律神経は自分の意思とは関係なく毎日常に働き続けており、日常生活の行動次第で良くも悪くもなりますし、コントロールできるのも大きなポイントです。

交感神経は主に身体を動かす昼間に活発化しやすいのに対し、副交感神経は身体を休ませる夜に活発化します。

つまり、このバランスが崩れている人ほど自律神経失調症を発症しやすくなるということになります。

落ち着くべき時に、興奮する神経が優位になってしまったり、行動をしようと奮起したいときになかなか身体が動かなくなったりするのです。

誰にでも発症するリスクがありますが、自律神経失調症は病気の総称ではありません。

あくまで自律神経のバランスが崩れている時に使われる表現の一つなので、日常生活を規則正しいものに変えれば改善します。

自律神経は全身の器官をコントロールしているため、バランスが崩れると症状が現れます

病院に行って、特に異状がなく、身体の不調を訴えると、「ストレスですね」と言われるか、「自律神経失調症です」と言われるのが大体の流れになるようです。

自律神経失調症の症状

自律神経失調症を引き起こすとどうなるのか気になりますよね。

その症状として主に挙げられるのは、以下の通りです。

・頭痛、動悸、息切れ

・めまい、倦怠感、不眠

・食欲低下、腹痛、肩こり

・便秘、下痢

・気力や集中力の低下

・涙もろくなる

・感情的になりやすい

・不安感

・イライラしやすい

・耳鳴り、微熱

・頻尿、残尿感

・疲れやすい、常に疲れているような気がする

・体のほてり、手足の痺れ、口や喉の不快感

・疎外感、落ち込みやすい

・やる気が出ない、憂鬱な気分になりやすい

・突然焦りを感じる

主に以上のような症状が現れます。

誰しも一つは当てはまってしまうほど、いろいろとありますね(゚Д゚)ノ

1個程度しか当てはまっていない人は自律神経失調症の心配はありませんが、多く当てはまっている人ほど自律神経失調症の可能性が高まる危険性があります。

日常生活に支障をきたすのもご理解いただけるかと思いますし、サポートが必要なのも頷けますね。

自律神経失調症を引き起こす原因

自律神経失調症を引き起こす原因は人によって変わりますが、大きく分けて以下に分類されます。

・生活習慣の乱れ

・過度なストレス

・ストレスに弱い

・環境の変化

生活習慣の乱れは即刻、治すべきです。

お仕事柄昼夜逆転している場合は仕方がないとして、ただ単に夜更かしが習慣化している場合にはすぐに改善しましょう。

突然の変化は大変ですので、寝る時間を少し早くするなどの工夫をしましょう!

夜更かしだけでなく、偏った食事、慢性的な寝不足が続いている人ほど自律神経失調症になりやすい傾向にあります。

生活習慣の乱れは、自律神経失調症のみならず、万病のもとにもなりますので注意が必要ですよ( `ー´)ノ

また、過度なストレスは自律神経の働きに異常を起こす可能性が高まるため、普段からあまり発散させずに溜め込んでいると自律神経失調症を引き起こしやすくなるでしょう。

「溜めたら出す、出したら入れる」という、自然の摂理と一緒です。

ストレスを発散できる環境は必ず必要です。

このストレスは精神的なものだけでなく、光や音などで肉体的なストレスを感じることによっても起こり得ます。

また、環境の変化に敏感な人ほど自律神経が乱れやすいことも判明しています。

中には環境がどんなに変化しても乱れにくい人がいますが、環境が少しでも変わるとストレスに繋がり、やがて自律神経失調症を引き起こす可能性が増えてしまいます。

自律神経失調症を改善するには?

自律神経失調症を改善するために最も重要なのは、その原因となるものを解消し、乱れていた自律神経のバランスを取り戻すことです。

たとえば生活習慣の乱れが原因だった場合、夜更かしや偏った食生活などを見直すことが大切です。

夜更かしをしないできちんと夜に寝ること、偏った食生活を見直して栄養のバランスが取れた食事にすること、十分な睡眠を取ること、適度な運動を心がけましょう。

することって実は単純で「習慣を戻すこと」なんです。

また、ストレスが原因なら上手にストレスが解消できる方法を見つけたり、ストレスの原因となるものから離れるのが大切です。

中には事情があってストレスの元から離れられないことがあるかもしれませんが、上手にストレスを発散することができれば症状が発症しにくくなるのです。

そんな時には発散できる環境に行くか、作るかであなた自身だけに溜めないようにしましょう。

「どうしても改善できない…」

なんて時には病院での受診も必要ですが、処方される薬はあくまでもその場でのつなぎとしての認識が必要です。

そのような認識でいないと薬に頼ることになってしまい、いつまでもあなた自身での解決のための行動はしなくなってしまいます。

あなたの行動次第で症状は変えられるのです。

逃げずに立ち向かえるよう、当院では全力でサポートさせていただきます。

一人よりも二人で良い方向に向かっていきましょう!

まとめ

自律神経失調症は現代病とも言えるものですが、特定の疾患ではありません。

どんな人も自律神経失調症の症状を引き起こす可能性がありますし日常生活で工夫したり改善したりすれば改善できるものでもあります。

ただ、人によって自律神経の乱れやすさは大きく違うので、普段から身体の不調を感じやすい人は日ごろから生活習慣やストレス解消など心がける必要性があるでしょう。

何よりもあなた自身で、あなたをコントロールする術を身に付ける必要があるのです。

そのためのお手伝いをさせていただきます。

一人よりも私と二人、もしくはご家族の皆さんと一緒に解決していきましょう!

最後までお読みいただきましてありがとうございます!(^^)!

身体の不調で施術を受けた患者さんの声はこちら☆

 

院長:伊藤良太

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この記事の著者

仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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