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公開日:2021年6月11日

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産後は妊娠中よりも心身のバランスが徐々に整っていくイメージがあるかもしれませんが、足のむくみ(浮腫)が長期化し、健康的に過ごせないと悩む女性も少なくありません。

産後は子育て・家事の両立が必要になるので、足のむくみ(浮腫)が気になっていても我慢したり、正しいケアを後回しにしているママさんも多いことでしょう。

今回は、忙しい毎日を過ごす産後ママさんでも、気になる足のむくみ(浮腫)を手軽に解消する7つの対処法をご紹介します。

大切なお子さまと楽しいひとときを過ごしながら、足のむくみ(浮腫)による不快感・体調不良を早めに解消していきましょう。

院長:伊藤良太

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産後の足のむくみ(浮腫)の原因とは?

産後の足のむくみ(浮腫)の原因にはどの様な要因があるのでしょうか。

妊活中や妊娠中はそれほど気にならなかったのに、産後から足のむくみが出始めたという女性は少なくありません。

産後に足がむくみやすくなるのは、主に下記の原因が考えられています。

ホルモンバランスの乱れによるもの

産後女性の健康に深い関わりのあるホルモンバランス。

産後は妊活中・妊娠中よりも、女性の体調を安定させるホルモンが減少・不足しやすくなると言われています。

ホルモンバランスは、身体全体の血流に深いかかわりがあるので、産後のホルモンバランスが乱れ、減少してしまうと、血の巡りが悪くなって体内に余分なものが溜まり、むくみにつながりやすくなるのです。

ホルモンバランスをセルフケアで整えるには食事をバランスよく摂るしかありません。

時間がないからと食事を摂らなかったり、間食ばかりにならないように気をつけましょう。

体内の水分量が変化しているため

産後の足のむくみ(浮腫)が長期化しているのは、体内の水分量の変化にも大きな関わりがあります。

出産をすると、羊水が一気にカラダの外へ流されるため、体内の水分量が減少し、身体が水分を過剰に溜め込もうと作用し、余分な水分が溜まってむくみ(浮腫)が起こるのです。

また産後は赤ちゃんへの授乳によって血液・水分量が不足し、むくみの原因物質を流す働きが弱まり、慢性的なむくみにつながることもあります。

睡眠不足によるもの

産後は赤ちゃん中心の生活となり、育児による疲労を感じやすい時でもあります。

自分よりも赤ちゃんの健康を気にするあまり、良質な睡眠が取れないと悩む女性も多いことでしょう。

また赤ちゃんの夜泣きのケアをしている内に、長時間同じ体勢・姿勢を取ってしまうケースも多いため、それらが足のむくみを引き起こすこともあります。

成長とともに夜泣きや夜中に起きる回数も減っていきますので、「今だけ、今だけ」と思いながら過ごすと、少しは気分が軽くなりますよ☆。

ストレスによるもの

育児の経験がこれまでにあったとしても、産後は自分と赤ちゃんの健康に気を配り、慎重になることも多いので、知らず知らずのうちにストレスを溜めこみやすくなります。

ストレスは女性ホルモンや自律神経のバランスを崩してしまうため、血流が悪くなって身体が冷え、むくみが慢性化することも。

またストレスは、血管にダメージを与える活性酸素を大量に発生させると言われているため、どれだけストレスを感じずに過ごすかもむくみ改善のポイントになるのです。

一日のうちに音楽を聴く時間やお風呂の時間など、少しでもリラックスできる時間を設けられればいいですね。

ご家族にも協力を仰ぎましょう。

出産時のリンパの損傷によるもの

産後の足のむくみの原因でもっとも多いと言われているのが、出産によって骨盤内のリンパが損傷してしまうこと。

赤ちゃんが生まれる際には、産道を降りる際にリンパ節が圧迫されやすくなります。

リンパはむくみ(浮腫)の原因となる余分な水分・老廃物を流す働きがあるため、出産時にリンパを損傷してしまうと、足ばかりではなく身体全体のむくみ(浮腫)につながることがあるのです。

産後の足のむくみ(浮腫)解消法【7選】

産後の足のむくみ(浮腫)解消法7選をご紹介します。

産後のパンパンに張ってしまった足のむくみ(浮腫)を早めに解決し、健やかで軽やかな体質を取り戻してください。

ツボを押す

産後の足のむくみ(浮腫)にダイレクトな作用が期待できるツボをまとめてみました。

子育てや家事が一段落した合間に、ご紹介するツボを「痛気持ちいい」と感じるレベルで押してみてくださいね。

【湧泉(ゆうせん)】

足裏の土踏まずのやや上にあるツボで、代謝向上や血行の促進に効果が期待でき、万能ツボと呼ばれることがあります。

【足の三里(あしのさんり)】

足のすねの外側、膝の皿のすぐ下にあるくぼみから指4本分下にあるツボ。下半身の冷えからくる足のむくみに効果的です。

【血海(けっかい)】

膝のお皿から太ももに向かって指3本分幅の部分にあるツボで、足の疲れからくるむくみ、だるさを緩和、予防すると言われています

足を高くして横になる

足に枕やクッションを置いて横になると、心臓から足に送り込まれる血液の流れが良くなり、むくみ(浮腫)の改善につながります。

あまり高く上げると腰が痛くなりますので、胸よりも少し高いくらいで調整してみてくださいね。

お散歩や体操で筋肉に刺激を与える

筋肉には血液や酸素を身体全体に運ぶ働きがあるので、1日10~20分程度のお散歩・体操を習慣付けてみましょう。

産後のお散歩や体操は、足のむくみ(浮腫)の緩和・予防に効果的なだけではなく、筋肉を刺激することで産後に気になるたるみの引き締めにも効果的です。

赤ちゃんと散歩も楽しいですよ☆

セルフマッサージ

足のむくみが気になる際、時短でリフレッシュできるセルフマッサージの方法を参考にしてみてください。

  1. ボディオイルやクリームを使ってむくみの気になる部位に馴染ませる
  2. 手のひら全体でやさしくなでながら、足首から上に向かって手のひらを押し込みながら動かす
  3. 足の指の間に手の指を入れ、握手をするようにして足首をゆっくりを5回左右に回す

強く押すマッサージは筋肉痛になる場合もありますので、初めのうちは物足りないくらいの刺激で行ってみてくださいね。

足の指と手の指の握手も無理に入れると関節を痛めやすいですので注意しましょう。

できる様になると気持ちいいですよ。

着圧ソックスの使用

着圧ソックスは適度な締め付けがツボ押しとマッサージができる機能が備わり、体内に溜まった水分・老廃物の代謝に役立ちます。

こちらの着圧ソックスは履き心地はもちろん、材質も良く、サイズもSS〜LLまで4サイズとなってとても好評です。


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価格は手頃なのですが、サイズがMとLしかないのが難点かもしれません。

食事面

産後の足のむくみ(浮腫)は、余分な塩分・水分が溜まっている状態のため、

  • カラダを温める食べ物を取る
  • 余分な塩分、水分排出に役立つカリウム、マグネシウムを摂取する

など、栄養バランスを整えながらもむくみに効果的な栄養をたっぷりと補いましょう。

無理のない姿勢で授乳する

授乳中の無理な姿勢は足のむくみ(浮腫)にもつながりますので、正しい姿勢を維持できるようなクッション・座椅子などを活用して、同じ姿勢を続けないように授乳を心がけてみてください。

授乳毎に床に座ったり、ソファーや座椅子に座ったりと姿勢を変えて行えるとより負担の軽減になるでしょう。

産後の足のむくみ(浮腫)【Q&A】

産後の足のむくみ(浮腫)に関して、良くある疑問・悩み解決のヒントをまとめてみました。

象の足になるのはなぜ?

産後の足のむくみ(浮腫)で象のような足になってしまうのは、血液循環の乱れによって皮下組織に過剰に水が溜まり、皮膚がその水分で圧力を受け、パンパンに張った足となってしまうのです。

時間経過とともに象さんの足も元通りになりますので、ご心配なく…。

飲み物は控えたほうがいいの?

産後の足のむくみが気になる際は、

  • 食後の2~3時間以内は過剰な水分摂取を控えること
  • 冷たい飲み物よりも代謝向上に役立つ温かい飲み物の方がベスト
  • ミネラルの吸収を高めるために、1杯の水をゆっくりと飲む

ことが推奨されています。

足のむくみ(浮腫)が気になり、過剰に水分摂取を控えてしまうと、老廃物や塩分の排出ができなくなってしまうため注意しましょう。

帝王切開と関係はあるの?

帝王切開は、通常分娩よりも身体を動かすのに時間がかかり、安静にしている時間が増えるため、通常分娩よりもむくみが起こりやすいと言われています。

痛みが軽減し、医師の許可が降りたら徐々に動く様にしましょう。

むくみ(浮腫)はいつからいつまで続くの?

産後のむくみは一時的なケースが多く、適度な運動・栄養バランスの取れた食事・ストレスを早めに解消することで改善していきます。

もちろん個人差はありますが、早い方では10日前後、遅い方でも一ヶ月ほどで解消される傾向にあります。

それでもむくみ(浮腫)が残る場合には医師に相談しましょう。

【おわりに】産後の足のむくみ(浮腫)は上手に乗り切ろう!

産後の足のむくみ(浮腫)は、気付いた時点で早め早めにお伝えした対処法を習慣付けておくことがポイントになります。

適度な運動と身体の内側からのむくみ(浮腫)ケアを今日から実践して、ママとしての毎日を明るく健康的に過ごしてくださいね。

院長:伊藤良太
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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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