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公開日:2021年3月2日
最終更新日:2021年4月8日

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寝不足や睡眠不足は、誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。

しかし「よくあることだから」と深く考えていない方や、「どのように寝不足や睡眠不足を解消すればいいかわからない」という方もいると思います。

寝不足や睡眠不足が続くと体に悪影響を及ぼしますので、寝不足や睡眠不足でお悩みの方はぜひ今回の記事を最後まで読んで、参考にしてください。

院長:伊藤良太
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寝不足・睡眠不足が続くと起こる症状

寝不足・睡眠不足が続くと起こる症状には、一晩や二晩ではそれほど人体に影響はありませんが、何日も連続で続くとさまざまな症状が出てきます。

普段あなたが感じている症状も、寝不足や睡眠不足が原因かもしれませんので、心配な方は今感じている症状が当てはまるかどうか確認してみましょう。

内科的症状

寝不足・睡眠不足の内科的症状には以下のようなものがあります。

  • 頭痛
  • 吐き気
  • めまい
  • 肌質の悪化
  • 血圧の上昇

日常的にこれらの症状に悩まされている方は、寝不足・睡眠不足が原因の可能性があります。

なぜ寝不足や睡眠不足で頭痛などが起こるかは解明されていませんが、自律神経のバランスが乱れることで脳の血管が縮まったり広がったりを繰り返して発生するのではないかと言われています。

肌質の悪化は女性にとってはできれば避けたいもの。

肌質が元に戻るまでには日数も要するので、十分なケアと原因の解消が必須となるでしょう。

感覚的症状

寝不足・睡眠不足の感覚的症状には以下のようなものがあります。

  • ストレスを感じやすくなる
  • 日中に疲れや眠気を感じる
  • 記憶力の低下
  • 思考力の低下

寝不足・睡眠不足が続くと、前日の脳や体の疲れが残ったままになるので、記憶力や思考力が低下します。

また、勉強や仕事をしなければならない時間帯でも極度の眠気に襲われ、パフォーマンスが十分に発揮できなくなるのです。

座っているだけでいつの間にか寝てしまう場合もあります。

意欲ややる気の低下にも繋がり、効率低下によるミスが増えていくでしょう。

運動選手や仕事をしている方に限らず、全ての人にとって悪影響を及ぼす症状が現れてきますので、上記の症状が当てはまる場合には早急に睡眠時間の確保をすべきです。

精神的症状

寝不足・睡眠不足の精神的症状には以下のようなものがあります。

  • イライラしやすい
  • 不安、焦り
  • 落ち込みやすい

睡眠は精神を安定させる役割があるので、寝不足や睡眠不足が続くと精神的に追い込まれてしまい、最終的にうつ病を発症することもあります。

寝る時間を確保して寝るだけでいいのに、寝ないためにうつ病になってしまうのは本当にもったいないことだと私は強く思います。

寝る時間を削ってまでも仕事をしていても効率は上がりません。

しかもあなたの体があってこその仕事です。

優先順位をあなた自身に設定して、お仕事に取り組んでいただければと思います。

寝不足・睡眠不足になると、どのような症状が出てくるかは人それぞれです。

あなた自身で寝不足や睡眠不足になった時に現れる症状を自覚して、きちんと対処してくださいね。

寝不足・睡眠不足のチェック方法

寝不足・睡眠不足のチェック方法をご紹介しますので、あなたが快適な睡眠をとれているかどうかの確認をしてみてください。

  • 日中眠くなったり思うように活動できない
  • 夜間何度も目が覚める
  • 布団に入ってからなかなか寝付けない
  • 睡眠時間のわりに疲れがとれた感じがしない
  • 眠りが浅くアラームの時間より早く目が覚め、その後眠れない

これらの項目に当てはまるものがあれば、寝不足・睡眠不足の可能性があります。

日常生活に支障をきたすほどの症状が出ている場合は、早めに医療機関を受診した方が良いでしょう。

寝不足・睡眠不足の解消方法

寝不足・睡眠不足の解消法をご紹介します。

なかには寝不足・睡眠不足を解消したくても、どうすればいいかわからないという方もいるでしょう。

是非とも参考にしていただければと思います。

日光を浴びる

寝不足・睡眠不足になると、昼夜が逆転してしまう場合も。

しかし、昼夜逆転を繰り返していると寝不足・睡眠不足はいつまでも解消できません。

なるべく早く解消するためにも、朝起きて日光を浴びて体内時計とホルモンの分泌を早急に戻す必要があります。

日光をあびるために、わざわざ外出して外を歩く必要はありません。

部屋の中から窓を開けて、日光を浴びるだけでも良いのです。

日常の中から出来ることから始めていきましょう。

カフェインのとり過ぎに注意する

寝不足・睡眠不足になると日中に極度の眠気に襲われるので、仕事や勉強に集中するために覚醒効果のあるカフェインを摂取する傾向あ多くなります。

カフェインのとり過ぎや摂取する時間帯によっては夜眠れなくなることがあるので、寝る前の摂取は控えましょう。

同じように栄養ドリンクの摂取も増えてしまいがちです。

飲む時間帯を間違えると睡眠の妨げになりますので、就寝前に飲むのは避けてください。

そして栄養ドリンクの常用は脳の疲労を蓄積しますので、睡眠の質の低下にも繋がります。

もし飲む際には「ここぞ!」というタイミングだけにした方が良いでしょう。

規則正しい食事を心がける

朝、昼、夜の食事は、生体リズムを整えるためにとても重要です。

とくに朝ごはんは午前中の活動の質を決める大切なものですので、栄養バランスを重視してしっかり食べるようにしましょう。

ただし、夜ご飯の食べ過ぎには注意してください。

寝ている間に消化活動が活発になると睡眠の質も低下します。

できれば寝る前の2時間以内は、満腹になるほど食べるのは控えましょう。

理想的には少し空腹感を感じる頃に寝られると、身体全体にも良い反応をもたらす、ということもお見知り置きください。

寝不足・睡眠不足になると倒れる?

寝不足・睡眠不足が続くと限界を迎えて倒れることがあります。

たとえば寝不足・睡眠不足によって具合が悪くなって寝込む、極度の眠気で限界に達してその場で寝てしまうという場合です。

また、疲れが溜まりすぎてめまいや貧血を起こしてバタッと倒れてしまうことも。

人の脳と身体は「これ以上無理をすると危険」と判断すると意識を失ったり、突然の体調不良を起こします。

倒れる、または突然の体調不良となると身体は限界寸前、いえ、限界と言ってよいでしょう。

限界を迎える前に身体のメッセージ(何かしらの症状)を受け取って、適切に対処してあげられると良いですね。

寝不足・睡眠不足は自律神経失調症を招く

寝不足・睡眠不足は自律神経失調症を招きます。

自律神経とは、日中に活動する際に優位に働く「交感神経」と、夜間休息をとってリラックスしている際に優位に働く「副交感神経」の2つを指します。

通常はこの自律神経のバランスがとれていますが、寝不足・睡眠不足が続くと交感神経が優位な時間が長くなり、自律神経のバランスが乱れてきます。

そうすることで自律神経失調症になり、体にさまざまな悪影響を及ぼすのです。

一度、自律神経失調症になると戻すまでに時間を要しますし、その間は身体の不調を感じながらの生活となりますので、出来るだけならないように気をつけたいものです。

寝不足・睡眠不足は全ての不調を招く

睡眠は生きていくためにとても大切なもので、寝不足・睡眠不足は私たちの体や生活に大きな影響を与えます。

頭痛やめまいなどの身体的な症状だけでなく、精神的にも不調を招くのです。

たかが寝不足・睡眠不足だと考えがちですが、これが積み重なることで取り返しのつかないことになる可能性も。

毎日を健康に過ごすためにも、しっかり睡眠を確保しましょう。

十分な睡眠があって毎日の生活も安定する、ということを改めて認識していただけると幸いです。

院長:伊藤良太
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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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