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公開日:2020年5月28日
最終更新日:2020年6月1日

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こんにちは、白石接骨院いとうです☆

本日は不定愁訴についてとなります。

「不定愁訴ってよく聞くけど何?」ですよね。

このブログで少しでも知識を深めていただければと思います☆

不定愁訴とは?

ウィキぺディアより抜粋すると「頭が重い、イライラする、疲労感がある・取れない、よく眠れない、体調が悪い…などの自覚症状はあるものの、検査をしても特に異常はなく、原因となる病気が見つからない状態」ということです。

自律神経失調症も含まれます。

自覚症状があっても検査上異常が見つからない状態って結構ありますよね。

たとえば「腰が重い」という症状もレントゲン、MRIで異状が無い事がほとんどですし、腰痛の80%が原因不明なので、腰の症状の80%は不定愁訴といっても間違いないですよね。

この他、肩こりや不眠、動悸、おなかが痛い、めまい耳鳴り…

などなど多種多様な症状が含まれてきます。

こうなるとかなりの症状が不定愁訴となってしまいますね。。。

原因とは?

不定愁訴の原因と考えられるのは、ストレスや疲労がもっともな原因と言われています。

そのほか、様々な要因が重なることで複雑化し、症状も重篤化していくのです。

「症状があるから薬で押さえちゃえ!」なんてことをしても、結局は根本と考えられることに対しての解決にはなっていないので、薬が切れる頃にはまた症状が現れてしまうのです。

臭いものにふたをするだけでは何の解決にもなりません。

症状として感じるとき

「毎日仕事がいやだなぁ」「家にばっかり籠ってつまんないなぁ」なんて小さなストレスですが、積もり積もって何かの拍子で身体の症状として出てくるのです。

その何かの拍子というのも、

・親や上司に怒られた
・精神的に頑張っていたものがふと途切れたとき
・無力感を感じたとき
・ある瞬間、絶望的な気分になったとき

など、ふとした瞬間に落ちてしまうこともありますし、知らず知らずのうちに症状が現れ始め、症状に蝕まれていくこともあります。

身体の不調に気づいたならば先生や家族、友人に相談すべきです。

一人で抱えることで精神的に袋小路となり、さらに症状を悪化させてしまうでしょう。

頑張ったり、一人で立ち向かうのではなく、周りのサポートを上手に受けて、支えてもらうことは本当に重要です。

けっして一人で解決しようと思わない方が早期の症状の変化をもたらしますよ(#^^#)

 

なぜ不定愁訴が多いのか?

現代医学は年々進歩していて、新たにわかることもどんどん増えてきています。

ですが、人の身体は未知のコトがまだまだまだまだ…というくらいわかっていないのです。

今、科学や医学で研究していることは、これまで全く見たことも触ったこともないものを全て解明しようとしていることと同じなのです。

全てを解明できるっていつのことになるのか見当もつきません。

同時に人の身体もわずかながら進化していて、それが分かるのもリアルタイムではなく、ある程度時間が経過してからなのです。

その頃にはまた違うことが出始めて、データを集めて、検証して…という繰り返しです。

人の身体を全て解明するのはおそらく無理なことだと私は思います。

このような流れの中で、分からないことのくくりとして「不定愁訴」といわれているのです。

その中でも経験論として、「ここをこうすると症状が楽になる、または無くなる」というのもたくさんわかっているのですが、エビデンスという科学的・医学的根拠や証拠がないために医学としては推奨、または推進できないのです。

東洋医学に有用性があるのは「経験論」という、これまでの臨床結果の積み重ねがあるために、不定愁訴のような検査では異常がない症状に特に強いのです。

薬などは副作用があり危険性がありますが、東洋医学は薬ほど重篤な副作用はありませんし、身近な存在として地域に根差しているために、これまでも素晴らしい施術として残っているのです。

どのような対処すればいいのか?

では、目に見えない症状にどのように対処していけば良いのでしょうか?

冒頭にも書きましたが、まずはストレスや疲れを解消・軽減することが大切です。

ストレスのように溜まるものは外に出すことで気持ちと身体が楽になります。

女性なら友人と会って食事をしながら気の済むまでお話したり、男性であれば飲みに行ったり、カラオケなどで声を出したり。

このほか運動で汗をかくこともとても効果的です。

内側からの発散によって気分も精神的にも楽になるのです。

自然の摂理として、外に出したら次は入れることが大切です。

楽しい時間を過ごし、気持ちも体力も外に出したなら次は「質の良い睡眠」で体を回復させましょう。

同時に、様々な環境を受け入れることも「入れる」に含まれます。

考えて解決出来るコトと、考えても解決にならないコトを認識し、それに対して今のあなたに何が出来るのか、そしてどのような行動をするのか、です。

そのままじっとしていても何も状況は変わらないでしょう。

自らの行動でしか環境も思考も、あなた自身の身体も変わりません。

一人で大変なら協力してくれる先生や家族、友人に頼ってもいいんです。

何事も緩急ですよ!(^^)!

走ったら休む、休んだらまた少し動き出す、この繰り返しが人生です。

走りっぱなしもダメ、休みっぱなしも当然ダメで、何事も《丁度良く》行きましょうよ!

そのためのお手伝い役として、「先生」と言われる仕事があるのです。

楽しい人生にするためにも時には力を拭いて、気張りすぎずにいきましょう(=゚ω゚)ノ

無理を続けると取り返しのつかない状態になってしまいますよ~

本日もお読みいただきましてありがとうございます☆

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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