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公開日:2020年8月21日

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「坐骨神経痛」とはよく聞く言葉ですが、一体どのような原因で感じるのでしょう。

そして、しびれの原因とは何なのでしょうか?

坐骨神経痛によるしびれと原因、チェック方法や症状を楽にするストレッチをご紹介いたします。

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは、お尻・足の後ろ側・すね・ふくらはぎに感じる痛みやしびれ・麻痺などを伴う症状名です。

多くの場合では腰痛に続いて発症していきます。

そして、坐骨神経痛とは病名ではなく、頭痛や腹痛のように状態を表す言葉なのです。

色々と調べると、検査をしても原因不明のときには「坐骨神経痛」が病名になることもある、ということもあるそうです。

医学的にもまだまだわからないことだらけなのですね。

坐骨神経痛としびれが出る原因

しびれを起こす病気

坐骨神経痛としびれを感じさせる原因として考えられるのが

若い世代では過度な運動、長時間のデスクワークによる「梨状筋症候群」、50歳以上に多く加齢によるものが腰部脊柱管狭窄症」となっています。

加齢といってもただ単に年齢を重ねただけでなく、時代による労働力で長年の腰への負担をかけ続けたことでなりやすくなっています。

現代の若者は以前に比べると腰に負担をかけることも少なくなりますので、今後は今のように腰部脊柱管狭窄症になる人は少なくなるでしょう。

そして全世代を通して多くなるのが「腰椎椎間板ヘルニア」です。

原因としてはデスクワーク、重労働によるものとされています。

このほか、坐骨神経痛としびれを発症させるのが

  • 椎間間関節症
  • 筋筋膜痛症候群
  • 骨の変形による腰椎変性症
  • 腰椎分離症やすべり症
  • 帯状疱疹
  • カリエス
  • 脊髄腫瘍
  • 骨盤内腫瘍
  • 糖尿病
  • アルコール依存症
  • 喫煙やストレス
  • トリガーポイント(筋肉が硬くなった箇所)

と、意外に多いと感じることでしょう。

坐骨神経痛としびれの原因はわかっていない!?

坐骨神経痛と共に出やすいしびれなのですが、驚くことに原因はまだよくわかっていません。

よく言われているのが神経の圧迫と考えられていますが、現場では神経の圧迫を原因と考えるよりも筋肉の硬さが原因と強く感じています。

ですが、筋肉の硬さによって周りの組織が神経を圧迫している、とも考えることもできますのでどちらかだけの原因、とは言い切れません。

坐骨神経痛としびれが感じるところ

坐骨神経痛としびれの範囲は【お尻・足の後ろ側・スネ・ふくらはぎ】に出てきます。

痛みやしびれが広い範囲で出ることもあれば、お尻や、太もも、ふくらはぎなどの局所に出ることもあり、大元の原因により症状の出る範囲や出方はさまざまです。

坐骨神経痛を症状からチェック

あなたが坐骨神経痛のを抱えているか症状をチェックしてみましょう。

下記のような症状が一つでも当てはまるときには坐骨神経痛ということになります。

全体、もしくは局所にお尻から太もも、スネやふくらはぎに

  • 痛みやしびれ、マヒがある
  • ツッパリ感や灼熱感、締め付け感を感じる
  • 腰を動かすと痛みやしびれが強くなる
  • 歩くことや立ち上がりで痛みやしびれが強くなる
  • 立っていたり、座っていても痛みやしびれがある
  • 寝ていても痛みやしびれがある
  • 足に力が入らない

いかがでしょうか?

腰痛だけなら上記に症状はありません。

一つでも当てはまると腰には何しらの異状があるかもしれませんので、早急に病院を受診して医師に診てもらいましょう。

坐骨神経痛としびれに対する治療法とは

病院では主に、

  • 対症療法
  • 薬や注射による薬物療法
  • 認知行動療法
  • 脊髄(脳)刺激療法
  • 運動やリハビリを行う理学療法

による対症療法が主体ですが、排尿・排便障害があると手術の適応となるでしょう。

この中でも運動やリハビリを行う理学療法は接骨院でも行うことができ、その中でも筋肉を緩める施術は即効性がありその場で患者さんも効果を感じることができるので大変喜ばれています。

痛いところに低周波の電気をかけても効果はほとんどないでしょう。

その時だけ「楽になった気がする」というのはまさに気のせいです。

坐骨神経痛としびれを楽にするストレッチ

お尻の筋肉を緩めると坐骨神経痛としびれは楽になります。

  1. イスやベットなど高さのあるものに足を乗せる
  2. そのまま胸を太ももにつけるように前に倒れる
  3. お尻が伸びて気持ちいい感覚があれば、そのまま気持ち良さを味わう
  4. 気持ち良さが感じない、わからなくなったら身体を起こして戻る

横から見る

前から見る

胸を張って前に倒れる

この動作を3回ほど繰り返します。

「気持ち良さを味わう」がとても大切なポイントです!

1で膝の角度を鈍角にするとさらにお尻が伸びます。

決して痛みを我慢して行わないでください。

ストレッチに関してはこちらをご覧ください→間違ったストレッチをしないために、知っておくべきこととは?

坐骨神経痛としびれにオススメの運動

ストレッチと同じ筋肉を違う方法で緩めます。

棒を使って股関節を運動すると筋肉が緩んでいきますので是非とも行ってみましょう!

  1. 横向きに寝ます(足の角度は楽な位置で)
  2. 緑丸をつけた辺りを親指くらいの棒で押し、堅いところを探す(ゆっくり押してくださいね!)
  3. 棒で押したまま股関節と膝を90度くらいまで曲げる
  4. 押している箇所が柔らかくなったときに少しだけ強く押す
  5. 1から4を10〜20回ほど繰り返す
  6. 柔らかくなったら押す箇所を少しずらして同じように行う

棒は親指くらいの大きさで

緑丸が押すところ

押しながら…

伸ばす

これだけで筋肉は緩みます。

指でも行えるのですが棒を使った方がより簡単です。

棒で押しているところが深く入った、脚が軽くなった感覚があれば成功ですので、毎日硬い筋肉を緩めましょう。

坐骨神経痛としびれを起こさないために

坐骨神経痛としびれを起こさないためには

  • 腰が負担となる動作を避ける
  • 同じ姿勢を続けない
  • 適度な運動とストレッチ
  • 筋肉を緩める

一番大切なことは腰への負担を避けて、筋肉を緩めることです。

当院の施術では、腰やお尻の筋肉を緩めると坐骨神経痛やしびれが楽になっています。

ということは、攻めるべき施術は筋肉へのアプローチということです。

ごく一部の症状は入院や手術を要しますが、ほとんどの坐骨神経痛やしびれは筋肉を緩めることで症状が楽になっている事実があります。

痛みやしびれの出始めなら長い期間かかることはありません。

ですが「いつか治るだろう…」と我慢し続けて良くなるのを待っているだけではますます症状は長引き、同時に強くなっていくでしょう。

症状を出さないために大切なことは継続的な身体のメンテナンスです。

身体は毎日動き続けますが、腰や足に負担をかけているにも関わらずメンテナンスをほとんどの方はしていません。

これでは何かしらの症状が出ても不思議ではないですよね。

動いた分だけ身体にご褒美をあげてくださいね☆

 

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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