急患随時!施術時間にも、患者さんの様々な症状にも柔軟に対応できるのが【白石接骨院いとう】の強みです!(^^)!各種大会前には仙南地区の駆け込み寺となっています☆産後の無痛骨盤調整は「入らなかったズボンが入る!」と、とても好評!どんな症状でも、是非とも一度ご相談ください!
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公開日:2020年5月12日
最終更新日:2020年5月14日

 この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは、白石接骨院いとうです☆

本日は「産後の動けないほどの腰の痛みの原因と対処法とは?」についての内容となります☆

当院にも産後から腰の痛みが激痛でいらっしゃる方がいます。

早速、産後の歩けないほどの腰の痛みの原因と対処法をお伝えしますネ!

当院の産後の骨盤調整の施術1回では、かなりの痛みでも軽減することが多々あります。

施術で開いた骨盤も閉じますよ~♪

【参考記事】骨盤調整を受けた患者さんの感想はこちら☆

 

動けないほどの激痛になるのはなぜ?

皆さん一番知りたいことが「なぜなってしまうのか?」ではないでしょうか?

考えられる要因を挙げていきますね。

身体へのダメージ

出産は身体へのダメージは相当なものです。

全国のお父さん、かわいい我が子を産んでくれた、そして、我が身を削って産んでくれた奥さんには心から感謝しましょうね(^_-)-☆

身体の強さは人それぞれですが、体力がある、ないがあるのも事実です。

今では医療体制もしっかりしていて、体力がないと言われる方でも出産できる環境は整ってはいますが、出産してからママは体力が回復する前でもすぐに赤ちゃんのお世話が始まります。

「床上げ」という言葉があるように、出産後の体力の回復期はあるものの核家族化も進み、サポート体制も以前よりは少なくなってしまっています。

それもまた腰に負担をかけてしまう要因になっているのです。

休めるときにはしっかり休むことが、赤ちゃんのためにもなります。

頼れる人がいるときには頼りましょう。

全国のお父さん、ママをサポートしてあげてくださいネ!

疲れ・睡眠不足によるもの

さて、身の回りのサポートは出来ても、ママにしか出来ないことが授乳です。

我が家は完全にママからの授乳でしたので、ある意味助かったのも本音です。

1時間おきに寝てくれる子もいれば、朝までぐっすりな子もいます。

親としてはぐっすり寝てくれるとありがたいのですが、そうもいきません。

ミルクとなると深夜の殺菌消毒、そしてミルクを人肌まで冷ませないといけません。

そして、次のミルクの準備…

例えば1週間の期間であれば乗り切ることができますが、それが1年以上も続くのです。

おっぱいやミルクが終わっても、夜に起きることはまだ続きます。

我が子は夜、ぐっすり寝てくれるまで1年半もかかりました。

産後でなくても負担ですよね。

疲れや睡眠不足は腰痛だけでなく、ほかにもいろいろと負担をかけ続けます。

お昼でも朝でも赤ちゃんと一緒に寝られるときには少しでも寝る時間を確保したいですね。

授乳時や抱っこの姿勢

「授乳中に腰が痛くなる…」 同じ経験は全員と言ってもよいくらいの方が経験しているかと思います。

椅子やソファー、座いすなど、様々な場所で工夫もしたことでしょう。

その時は赤ちゃんが授乳に集中できるようママは動かないでじっと我が子を見ていますよね(#^^#)

授乳だけでなく、抱っこや寝かしつけの時も動くと泣いちゃったり、布団に下すと泣いちゃったりとママから離れたくない赤ちゃん。

そんな時も赤ちゃんのためにママは辛い姿勢でも耐えています。

それで腰痛にならないわけがありません。

ここでも、サポートの大切さがありますよね!

ホルモンによる骨盤の緩み

出産後約6ヶ月ほどは身体を柔らかくするホルモンが分泌されています。

この分泌される期間は、1人目より二人目、二人目より三人目と段々と短くはなっていきます。

その身体を緩ませるホルモンにより、腰に力も入り辛くなってしまい、力が入らないのに赤ちゃんを抱っこしなければいけないので、腰だけでなく、身体全身への負担や影響を与えてしまいます。

腰は身体の要ですので、どうしても中心となる腰には余計に負担がかかるのです。

内臓の下垂

出産後のお腹は赤ちゃんがいた空間が無くなり、その空間に内臓が下がってきます。

ポッコリお腹、ともいいます。

その内臓が腹部に与える「腹圧」という圧や内臓の位置の変化により骨盤もやや前傾という反り腰になり、痛みとなって現れるのです。

腰の痛みを軽減する為に出来るコトとは?

原因と考えられることにアプローチすることが大切です。

身体へのダメージ、疲労、睡眠不足に関しては、家族のサポートは必須です。

お母さんにしかできないコトはお任せするとして、一緒にいるときには最大限のサポートが必要です。

ましてや、一人目のお子さんなら尚更です。

全てが手探りで、わからないことだらけ。 心理的不安も腰への痛みとして現れてくるのです。

ママも助けてほしい時には、きちんと言葉で「助けて~手伝って~(゚Д゚)ノ」と言える環境だと理想ですよね!

骨盤の緩みへの対処法は、最も簡単な方法はベルトを巻くことです。

巻き方のポイントは「骨盤を閉じるのか、または開くのか」なのです。

後ろから前に巻くと骨盤は「閉じる」形となります。

前から後ろに巻くと骨盤は「開く」形になります。

一概にどちらが楽かというのは言えませんので、実際に巻いて試してみてください☆

内臓の下垂は事項のセルフケアの方法を行ってみてください

内臓下垂へのセルフケアの方法

①こぶしを作り、おへその下に当てます

③こぶしで軽くお腹を押しやや上へ、下っ腹を凹ましながら胸が大きく膨らむように息を吸います。

④息を吸いきった状態を5秒~10秒キープ

⑤秒数が経ったら、胸は膨らませ、お腹も凹ませたまま息を吐く(同時にこぶしもゆっくり離す)

お腹から上半身に上にあがるような感覚があれば成功です☆

なかにはお腹がゴロゴロと動き始める方もいます。

ポイントは「こぶしで行うこと」です。

「腰が辛くなってきたな~」と感じるときに行ってみてください。

まとめ

いかがでしょうか?

セルフで行う方法も場所をとらずその場で行えますので是非とも実践していただければと思います。

一番は【白石接骨院いとう】の施術を受けることです(^^♪

ソフトな施術で楽になれますよ~☆

こちらの記事も合わせて読んでいただければと思います。
→「産後の骨盤調整をお勧めする理由☆」はここをクリック!  

本日もお読みいただきましてありがとうございます☆

 

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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