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公開日:2020年5月29日
最終更新日:2020年10月4日

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こんにちは、白石接骨院いとうです☆

本日は「ソファーと腰の関係。そして痛みを感じない為に出来るコト…」いう内容になります。

腰に何かしらに違和感や重み、痛みを抱えている方がソファーに座り、立ち上がる際に痛みや動作の鈍さを感じる方が多々いらっしゃいます。

その疑問にお答えしてますので、ぜひともお読みいただければと思います☆

そもそも腰痛の原因とは何か?

そもそも腰痛の原因とは何なのでしょうか?

一般的に腰痛の80%は原因不明と言われています。

原因の分かっている腰痛というのは、「腫瘍・感染・外傷」の三種類となっています。

腫瘍と感染は病気の部類となり、外傷となるのは何かの外力を受けて骨やその他の組織を痛めてしまったことをいいます。

「腰椎ヘルニアは含まれないの?」と思われるかもしれませんが、時には症状と一致しないことがあり、原因不明の分類として扱われることもあります。

この辺の分類は明確ではないということなのです。

ヘルニアと考えられる症状であっても、検査ではそのような初見が当たらない、ということです。

「じゃぁ、この症状は何が原因なの!?」と、患者さんとしては思いますよね。。。

原因不明の腰痛とは?

さて、原因不明の腰痛と考えられる原因には何があるのでしょう。

検査でわかるのは骨や神経、軟部組織や腫瘍などの異常な物質が写ったときです。

ですが、身体の全てを覆っている筋肉のある状態は画像には写らないのです。

画像に写らないある状態とは…

筋肉の硬さです。

この筋肉の硬さが腰痛という痛みの原因として最も考えられるのです。

「論より証拠」として経験を振り返ってみましょう。

マッサージを受けて腰の症状が楽になるのは何故でしょう?

マッサージでヘルニアの位置が戻ったとは考えずらいですし、その他の組織が正常化したとも考えられません。

ということは、《筋肉を緩めれば腰痛は楽になる》ということで、マッサージによって筋肉が柔らかくなったと考えるのが妥当かと思います。

皆さんの経験ですでに実証済みなのです。。

同時に、論文でも「腰痛は筋肉が原因」と発表されていますので、確かなことということです。。

次はようやく「ソファーと腰痛の関係」について書かせていただきますね☆

ソファーと腰痛の関係

腰に何かしらの症状を抱えた状態でソファーに座っていたり、動き出しの時に腰が痛くなったりるのは、「骨盤と腰の筋肉」が関係しています。

ソファーの造られた時代と背景

実は今から書く内容は、ソファーに限らず、座椅子や床であぐらの姿勢にも大きく関係しているのです。

全てに共通しているのは骨盤が後傾しているということです。

ソファーのそもそもの造りとして、現在の形のなったのも中世の王侯貴族がゆったりと会話を楽しむために作られたものです。

ゆったりリラックスするのが目的ですので、身体にとって姿勢正しく座るような設計にはなっていません。

そして、この時代にソファーを使っているのは上流階級の一部の人たちですので、その人たちは農耕を営んでいません。

腰痛の起源は「農耕」なのです。

この階級の人たちが農耕をしていたとはとても考えづらく、農耕をしていないということは、腰に症状も抱えることもないので、ソファーが広がっていったと考えられます。

ソファーに座った時の筋肉の状態

皆さんも写真の様な姿勢になり、腰の筋肉に触れてみてください。

どのような状態になっているでしょうか?

腰の筋肉は柔らかいですか?それとも硬いですか?

では、ソファーに座っていると気持ちと身体はのような状態ですか?

緊張はしていませんよね(#^^#)

かなりのリラックス状態かと思います☆

そのリラックス状態からいざ動こうとしたときに、腰の筋肉たちはどのように感じている(思っているのでしょう)かというと…

《気分よくリラックスしているのに、急に動かなきゃいけないのぉ~(゚Д゚)ノ》と。

頭では動く事を認識しているのですが、実際に動く筋肉たちには指令がすぐに行き渡っていないのです。

現場は混乱状態(笑)

逆に、座っていてリラックスしていると思っていても、実際には腰の筋肉が緊張していることもあります。

あぐらの状態でよくある状況です。

緊張状態で座っているところから動き出すことにより、筋肉が《聞いてないよぉ~》と不満を訴えることで痛みとして感じることもあります(*´ω`*)

症状の出方や感じ方は人それぞれなのです。

痛くなく動けるように出来るコト

では痛くなく立ち上がる、動きだすための方法をお伝えします。

方法はいたってカンタン☆

立ち上がる前などの動く前に、一度予備動作をするのです。

骨盤を前傾・後傾させてあげるのです。

こうすることで、現場の筋肉たちに一度刺激を入れます。

刺激を入れることで、次の動作がスムーズになり、動き出しや立ち上がり動作が楽になるのです。

会社でいえばトップダウンではなく、一度昼食中など次の流れをあえて匂わせることで、突然の指示に混乱しないように現場に伝えるのです。

この予備動作は、ある姿勢になると腰に症状が出る、という場合にもとても効果的です。

座椅子でも椅子でも、あぐらの姿勢でも同じです。

この動作を行うだけでも痛みの軽減や痛み無く立ち上がり、動きがスムーズになることでしょう。

たったこれだけでも大きな感覚の変化を感じますので、是非とも行ってみてくださいネ(^_-)-☆

まとめ

何事も突然のことには驚きがあるものです。

身体でも同じことが起きているということを知っていただければと思います☆

ソファーにどっぷり座ると気持ちいいですよね~♪

動きたくなくても立たなきゃいけない時は必ずきます。

そんな時に痛みを感じない為にも、予備動作を入れてから立ち上がってみてくださいネ!

本日もお読みいただきましてありがとうございます☆

関連記事:白石接骨院いとうが考える腰痛の予防と対策方法。

 

院長:伊藤良太

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