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公開日:2019年7月10日

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こんにちは☆
白石接骨院いとう、院長の伊藤良太です。

梅雨ということもあり、雨が多く気温が低い日が続いていますが、皆様の体調はいかがですか?

不具合は小さいうちに対処すると、早く楽になりますので我慢せずに施術を受けてことをオススメします!
マッサージも症状によりとても良いものですが、ただ「気持ちいい」だけで終わるのではなく、きちんと結果を感じられる院で施術を受けられるのが理想ですね☆

本日の患者さんは糖尿病からの足先の痺れ…

さて、本日は糖尿病が原因と言われた足の痺れでいらした患者さんのお話を書きたいと思います。

先週に外出先にて高血糖になり、帰宅後意識を失い3日間入院し、退院後から足先に痺れを感じ、ドクターによると糖尿病による症状ということです。

患者さんに「どうにかならないものか」とご相談に来院されました。
(初めての患者さんではありません)

病的な痺れでも取れるの?

実際に私もこの痺れの原因は糖尿病によるものと思いますが、それはそれとして考えます。
妙見活法では症状だけに対して着目しますので、病気や内臓系に原因があると考えると変化は起きなくなってしまうのです。

先入観が邪魔をする…

いわゆる先入観が身体の変化を邪魔をしてしまうのです。
患者さんも同じことが言えます。
「治りたくない」とか、「これは接骨院ではどうすることもできない」というような思考だと変化は乏しく、全く変化のない場合もあるのです。
一番大切なことは患者さん自身が『今より良くなりたい!』という想いと行動力なのです。

思い込みの方向性を変えるのが施術家の役目

脳が勝手に「治りたくない」と思い込んでしまうのです。
患者さんと会話をしていると時にそのように感じることも。
ご本人には自覚がないので、お話によってそのようになってしまっている自分に気づくことで大きな変化になるのです。

その様な変化を出すためのキッカケを作っていくことが施術家の大切な役割だと私は考えています(#^.^#)
治すのはあくまでも患者さん自身です。
施術家が治すことは出来ません。
もし身近に「俺が治しているんだ!」なんて先生がいたら勘違いも甚だしいですね(^_-)-☆
自然治癒力を発揮しているのは誰でしょうか?
他でもない患者さん自身です。
ここが大切なポイントです(^^)/

施術の結果はいかに!?

さて本題に戻りましょう。

歩いていても座っていても痺れの強さは変わらず、触れると感覚も左右で比べると違っていました。

妙見活法にて3手で症状はほとんど無くなりました。

患部に触れることなく、時間にして3手すべてを合わせても1分もかかっていません。
一回ごとに変化を感じていただき、
「さっきより違います…」から「あっ!さらに良くなってます!」となり3手後には「あっ!!ほとんどないです!」と言っていただけました(^^♪

もちろん糖尿病に関する病院での治療は必要ですが、症状に対して施術が出来ることが【白石接骨院いとう】の特徴の一つでもあります。

今ある症状から逃れたいのなら行動を!

「病は気から」なんて言葉がありますが、あながち間違いではありません。

「今よりこの症状を何とかしたい!」
その様に思っている方を当院では心よりお待ちしておりますm(__)m

行動せずにそのままでしたら症状もそのままですヨ!

「先生に悪いから行くところは変えられない…」
と考えている方に質問です。

今通院しているのは誰のためですか?

ここを忘れてはいけません。

先生のためではなく自分自身のためなのです。

当院では患者さんが良くなるためでしたらご紹介も致しております。

「患者さんが良くなるために何が出来るか、するか」です。

遠慮なくお気軽にご相談・ご連絡をください☆

メールでのご連絡・ご予約はこちらから!
https://shiroishisekkotsuin-ito.net/%E3%81%94%E4%BA%88%E7%B4%84/

ラインからのご連絡・ご予約はこちらです☆
https://line.me/R/ti/p/%40uau7868j

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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