白石接骨院いとうは白石市で開業12年、これまで3万人以上の患者さんを施術した実績がある接骨院です。丁寧な問診と痛くない施術で口コミ紹介95%以上!肩こりや腰痛、膝の痛みにお悩みであればぜひ当院をご利用ください。
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公開日:2020年5月19日

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こんにちは、白石接骨院いとうです☆

本日は「お子さんのその痛みは成長痛かもっ!?知っておきたい成長痛の対処法」という内容になります。

これから次第に学校が始まり、運動をする回数も増えていくことでしょう。

「運動すると成長痛が…」と言っているあなた!

実は成長痛に対して間違った認識をしているかもしれませんよ(´゚д゚`)

このブログにて正しい知識と対処法を身に付けてくださいネ!

成長痛とは?

成長痛とは「成長期の子供の脚の痛みの総称」として使われている言葉です。

よく、小・中学生が運動をして膝や足首、かかとに痛みを感じると「成長痛」と言うことがお多いですが、実は間違いです。

成長痛の痛みと運動をしての痛みには違いがあるのです。

成長痛と運動による痛みの違い

成長痛では

・朝方や夕方、時には寝ている時に痛みを訴える
・ずっと痛いことはない
・遊んでいる時には痛みを訴えることが少ない、またはない
・痛いところに腫れや炎症、動きの制限がない
・レントゲンに異状がない
・親がさする、撫でてあげると痛みが消える

運動などによる痛みだと、

・時間に関係なく、動くと痛い
・何も処置をしないと痛みは続く
・動かないと楽になる
・腫れや炎症、動きに制限がある
・レントゲンに何かしらの異状がある
・さすっても劇的な変化はない

こうやって比べてみると大きな違いがあることがわかります。

では成長痛の原因とは何があるのでしょうか?

成長痛の原因

「成長痛」は、医学的には痛みの原因がわかっていません。

これだけ進歩した科学技術、医学でも「成長痛」というありふれた症状の解明はできていないのです。

分からないながらも関係していると思われる原因、それは「ストレス」です。

大人もストレスを感じると頭痛や身体に不調が起きます。

子どもでもストレスの現れる形はそれぞれ。

昔、同級生の中にお腹が痛くで教室にいられなかった友達はいませんか?

その様な症状もストレスによる身体に現れた症状なのです。

その中の一つに「成長痛」のような痛みとなって感じることもあるのです。

子どもの感じるストレスってなに?

3~5歳頃は、親と離れる時間が増え、自分ですることも増えていきます。

・身の回りのコト
・自分のしたいことを途中でもやめなければいけない(例えば遊び)
・幼稚園や保育園での団体生活
・お友達との関係

初めて尽くしですので、子どもでもストレスを受けるのは当然ですよね。

6歳より上の年齢になっていくと、

・友人や先生との関係
・習い事
・異性や親子関係
・自分の身体への変化

など、成長するにつれて受け、感じるストレスも変わっていきます。

上手にストレスを解消できる環境やその子の考え方が備わっていればうまく対処できるのですが、全員が全員がそうとも限りません。

親としては毎日の会話がとても大切な日課であり、お子さんの変化を感じ取れる時間でもあるのです。

ストレス以外に原因と考えられること

「成長痛の原因はストレス」と先ほど書きましたが、医学では診られていないことがあるのです。

それは「筋肉の硬さ」なのです。

当院には未就学児の子はあまり来院しませんが、小学校で成長痛に当てはまる患者さんの足を触れると、筋肉がカチカチに硬くなっていることがほとんどです。

病院では筋肉の硬さを診る先生は少なく、しかも柔らかくする手技を持ち合わせていません。

ですので、薬やシップ、あとは安静、という流れにしかならないのです。

筋肉が硬くなるとどうなるのか?

それは組織に対して引っ張る力が加わるということなのです。

筋肉はスジを通して骨についていて、筋肉が硬いことによりスジが骨やまわりの組織を引っ張ってしまうのです。

それが痛みを誘発していると私は現場で強く感じています。

当院で筋肉を緩め、その後は普通の生活をしているのに痛みが出なくなった、となれば筋肉の硬さが原因だったのでは?と考えるのは自然な流れですよね(^^♪

成長痛に正しく対処するには?

「成長痛」に正しく対処するには、

・お子さんのストレスを感じ受けとめ、発散してあげる
・お子さんとのスキンシップ
・ストレッチ

となります。

ストレスの発散

お子さんが不機嫌な時やいつもとは違う表情をしたときは、ストレスを感じている時です。

そんな時には話を聞いてあげたり、一緒になって感情を受け止めてあげましょう。

「一人ではない」「頼るべき親がいる」と感じ、安心することでストレスへの軽減につながります。

けっして放置せずに、きちんと一人の人として会話をすることが大切です。

「子供だから~」という対処をすると、「わかってくれない!」と思い、心の内を見せなくなってしまいます。

小さいころからしっかりと親子関係を気づくことで、反抗期なども円滑に関係は続くのです。

お子さんの感情や意思、考えは尊重して話を聞いてあげてくださいネ!

スキンシップ

未就学や低学年のスキンシップでは親子の触れ合いが一番安心し、効果的です。

ハグする、痛いところをさする、など、直接的に相手の体温を感じることが大切です。

《温もり》の大切さがここでも現れてきます。

毎日の日課として、毎朝のおはようのハグ、何気ない時の頭なでなでもスキンシップとなります(#^^#)

小学生高学年になると、照れからくるリアクションを避けるために、さりげないスキンシップを心がけましょう☆

ストレッチ

ストレッチの目的は筋肉へのアプローチとなります。

親子で行うことでスキンシップにもなります。

これはお父さんの出番ですね!

普段会話の少ない親子でも、この時は自然と会話が成立するでしょう。

運動により硬くなった筋肉を緩めるだけで「成長痛」といわれる症状も、当院ではその場で軽減、もしくは痛みがなくなります。

私は筋肉という要素が「成長痛」ととても強く関与しているものと感じています。

筋肉を緩めただけで楽になるのですから。

ここでかかとの痛み、膝の痛みを軽減するストレッチをご紹介します☆

成長痛にオススメのストレッチ

アキレス腱(ふくらはぎ)のストレッチ

通常、アキレス腱のストレッチは床で行いますが、高さを利用することでより簡単に伸ばすことができます。

アキレス腱ストレッチで気をつけなければいけないのは「つま先の向き」なのです。

写真のように外側につま先が向くと、伸ばしたいふくらはぎの筋肉が伸びません。

高さを使うことで、つま先の向きがきちんと真っ直ぐ向きやすいことが利点となります。

膝もしっかり伸ばしてくださいネ!

 

一般家庭には硬いベットはないかと思いますので、玄関などの段差を使ってみてください。

くれぐれも滑ったり、落ちないように気をつけてください。

足の裏を柔らかくする

足の裏を指で押してみましょう。

 

硬いところ、痛いところがあるかと思います。

そこのポイントを軽く押したまま、足首と指を同時に曲げたり伸ばしたりします。

すると押しているポイントが柔らかくなってきます。

筋肉が緩んだ証拠です(^_-)-☆

ふくらはぎと足裏の筋肉を緩めると、かかとや足首、膝の痛みのとても効果的です。

カンタンな動作で行えますので、是非とも行ってみてくださいネ☆

まとめ

成長痛にはいろいろな要因が関係しあって起きています。

まずはお子さんの表情を毎日確認してください。

同時に筋肉へのアプローチとしてストレッチもオススメです☆

スキンシップもかねて行ってみてくださいね(^_-)-☆

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます☆

【関連記事】「身長を伸ばすためにできること!?」はこちらから☆

 

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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