白石接骨院いとうは白石市で開業12年、これまで3万人以上の患者さんを施術した実績がある接骨院です。丁寧な問診と痛くない施術で口コミ紹介95%以上!肩こりや腰痛、膝の痛みにお悩みであればぜひ当院をご利用ください。
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公開日:2020年6月2日

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こんにちは、白石接骨院いとうです☆

本日は「五十肩(四十肩)にならない為の予防法となってしまった時に出来るコト」という内容になります。

周りで五十肩・四十肩になった方はいませんか?(※以下五十肩で統一します)

一度見た方ならその辛さが分かるはずです(゚Д゚)ノ

なった方ならなおさら!

なってしまった方は周りの方が同じ経験をしない為にも、その経験を伝えてあげてくださいネ!

この記事を読んで正しい知識をもって、正しく対処しましょう!

五十肩とは?

五十肩の正式名称は《肩関節周囲炎》といいます。

そして、この病気は4の病気の総称であって、五十肩も正式な名称ではないのです。

40.50代に多く、肩の動きが著しく制限され、激痛が伴う症状です。

しかも長期になることも多々あり、当院では最短でも一週間はかかります。

もちろん症状や時間経過によりけりですが。

症状としては、

・腕が重苦しくて上げるのがツライ
・髪を洗う、束ねる
・つり革をつかむ
・洋服の脱ぎ着
・洗濯物を干す
・エプロンの紐を結ぶ
・歯を磨く
・何もしなくても痛い…
・夜、寝ているとズキズキ痛い…

など、生活に支障をきたすばかりでなく、寝ている間でもかなり痛い症状もあります。

考えられる原因とは

この病気の原因ははっきりとはわかっていないのが現状です。

ですが、その中でも考えられる原因として、

・肩関節の中の組織の炎症
・靱帯や腱の炎症や損傷
・筋肉の硬さや炎症
・石灰の沈着

が挙げられます。

この中でもすぐに特定できるのはレントゲンに写る石灰の沈着です。

この場合、病院での注射での治療が最も効果的で早期に良くなることでしょう。

石灰があり、注射をしても変化がない場合には、石灰だけが原因とはないということになります。

いろいろな要因が絡み合って起きているのがこの病気の特徴ともいえそうです。

なってしまった時には!?

実際になってしまったときには何をすればよいのでしょう。

セルフで出来るコトをお伝えしていきますね☆

夜寝ていて痛い場合

せっかく、身体も心も休む時間なのに、寝れないとなるとストレスは著しく溜まってしまいます。

日中、普通に過ごしているだけでは痛くない場合にはとても効果的ですので行ってみてください。

ですが… 寝るまでには少し慣れるまで時間が必要です。

痛みが無くなる方を取るか、少しの寝不足を選ぶのか…

さて、方法です。

三角巾はお持ちでしょうか。

その三角巾をつけて座って寝るのです。

座椅子やソファーでは身体が沈み込んでしまい、いつの間にか横になってしまうので、部屋の角にもたれかかると比較的寝やすいです。

この姿勢だと痛み無く寝ることは出来ますが、寝付くまでには少し時間がかかり、寝ても横になるよりは熟睡は出来ないでしょう。

でも、痛くはありませんよ☆

この寝方は肩が重苦しいくらいの症状であれば、三日で夜も普通に寝られるようになるでしょう!

症状が強いうちは何日間か続けることで、夜も横になって寝ることができるようになります。

横に寝られるようになってからも肩の下にクッションや座布団を置いて少し高さをつけ、徐々に低くしていくと急激な変化にならず、痛みも出にくくなります。

最初の2.3日だけ耐えてみてください!

その先には楽になった未来が待っていますよ( `ー´)ノ

動かすと痛いとき

動かすと痛いときには、無理な動作や勢いをつけた動きはかなりの苦痛となりますので、治療や施術をうけるときにも注意は必要です。

もし、無理に動かされたり、勢いのある施術を受けた時には「なぜそのような施術をするのか」の説明をきちんと受けてください。

私は絶対にしない施術方法ですので、オススメしません。

温めるのか冷やすのか

お風呂に入って症状がどのように感じるかが確かめる方法です。

入っているとき・上がってからも楽なときには温めた方が良いということです。

逆に痛みが強くなる時には一度冷やしてみましょう。

冷やすことで楽になる場合には、そのまま継続して凍傷にならないように冷やしましょう。

一般的には冷湿布での対処が安全ですね。

五十肩の予防法

一番は寝方を変えるコトです。

肩を潰してねるのが一番のリスクだとすでに医学的にもわかっています。

※写真上

写真下は肩を前に逃がした寝方となります。

上半身が少しねじられているような姿勢になります。

このような姿勢で寝ても腰が痛くなることもありませんので、日ごろから身に付けることで五十肩になるリスクを減らすことができます。

肩の使い方

毎日の肩の使い方に原因は潜んでします。

その代表的な使い方をお伝えします。

買い物袋の持ち方は写真のように手の甲を後ろに向けましょう!

少し歩きづらいですが、肩にはとっても優しい使い方となります。

最近はカゴで買い物をするようになってきたので、重いものを袋で持つことも少なくなりましたよね!

肩にはとても好都合です☆

ものを取るときには手の甲を下にして持ちましょう!

下の写真はしてはいけない持ち方となります。

もし手の甲を上にして持った時には肩への負担はかなり増え、ものの重さも重く感じることでしょう。

この何気ない使い方が蓄積され、何かの拍子で五十肩を発症します。

それがいつ来るかわからないのが怖いですよね~。

肩をいたわった動きを身に付けてくださいね☆

最後に…

五十肩はなってしまうとかなり生活にも支障をきたします。

そうならない為にも使い方や寝方に工夫をしてみてください。

そうすることで一生このツライ症状を経験しないで済むかもしれません。

あくまでも絶対はないので「かもしれません」になりますので悪しからず(゚Д゚)ノ

なってしまった時には当院へ!

または病院で適切な処置をうけてくださいネ!

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます☆

参考記事:肘の痛みをセルフケアで治す方法と、もうならない為の予防法

 

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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