産後の無痛骨盤調整は「入らなかったズボンが入る!」と、とても好評!身体の痛み・痺れ・重み・関節痛、交通事故による症状、スポーツでの痛みはトレーナー・フィジカルコーチ経験のある院長にお任せください!夏バテなどの内臓関係の施術も得意としています☆身体のコトなら何でもご相談ください!急患随時OKです!
TEL:0224-25-8611
お電話、メールは年中いつでもどうぞ!
急患も随時受け入れ致します!
公開日:2018年8月22日

 この記事は約 4 分で読めます。

皆様こんにちは!仙南 白石接骨院いとうです。

暑さが落ち着いたと思ったらまた今日も35度予想となりました。

体調管理をしっかりしないと夏バテになってしまいますね!

当院では夏バテの症状にも対応していますので気兼ねなくご相談、ご来院ください☆

本日は重度の足関節捻挫の競技復帰までの7日間のご報告をさせていただきます。

皆様のケガに対する思い込みが少しでも無くなればと思います。

痛めてから来院までの期間

8月5日日曜日に試合中に痛め、受傷後すぐに病院を受診し「捻挫」と診断。

シップをはって薬を処方してその日は終了。

驚いたのは、患部に動揺性があるのにも関わらず包帯による固定も一切なかったことです。

薬は簡単に処方するのに、包帯の処置がないというのは患者さんファーストではないと感じました。

もっと早く治るための処置をしてあげればいいのに…と思ったのはヒミツです(*・.・)

来院までの二日間はアイシングをしてなんとか過ごしでいたそうですが、試合まで時間がなく痛みが引かない…
ということで受傷後3日でのご来院となりました。

初検時の患部の状態と施術。

受傷後3日経過しての状態は、
かなりの腫れ、内出血、熱感、圧痛、荷重痛、歩行時痛、内反痛〔捻った時の痛み〕があり、
歩くのも体重を掛けずに歩き、ビッコをひいた状態でした。

私も試合まで間に合うか確信がありませんでしたので、「一緒に頑張っていこうね!」とお伝えしました。

さて施術です。

検査をしてみると関節の動く範囲が、痛めていない足を比べて動きが悪かったのです。

あくまでも予想ですが、捻挫によって周辺の骨の配列〔アライメント〕が整っていない状態と考えました。

アライメントが整っていないと、後遺症の症状として突然原因不明の痛みが出ることもあるので必ず検査をしています。

アライメントの整復を行うだけでかなり痛みが軽減することがあり、痛みに関与していることもわかります。

その後、遠絡療法、妙見活法により固定なしでも歩行が可能になり、軽度のテーピング、包帯固定により荷重痛も軽減し不自然ながらも歩けるようになりました。

2~4回目の施術

2回目となる翌日にはかなり荷重は掛けられるようになりましたが、歩き方を忘れてしまったのか、踵の接地時間が長く、地面を蹴れないで歩いています。

たとえ数日でも痛みをかばって歩いていると歩き方を忘れてしまいます。

たった3日間でも侮れません。

痛みがあっても普通に歩けるようでしたので踵を上げるリハビリを始めました。

学生でしたので2日あれば戻るかな…と思っていましたが3日かかり少し焦りましたが、結果4回目の施術〔8月18日〕後には普通どおりの歩き方に戻りました。

痛みの状態はというと、日常生活には支障のない程度のでしたので、テーピング固定により個人メニューへの復帰となりました。

この間受傷後わずか6日目。

脅威の回復力です、若いって素晴らしいですね☆

患部はまだ腫れているものの、熱感なし、軽度の圧痛、軽度の可動域制限あり、の状態でした。

普通ならもう少し様子をみるのですが、試合まで時間がないので、痛みがあっても動ける状態であればどんどん動いて、次のステップに上がっていきます。

痛みの再発の心配は?

と思われるかもしれませんが、テーピングをしているので再び捻ることがありませんし、捻らない限り再び腫れや熱感、痛みは出ません。

そう確信していました。

8月13日、施術5回目〔最後の施術〕

最後の施術前には片足ジャンプ、片足ジャンプ着地も可能になり全体練習に参加することになりました。

サイドステップ時に力が入らない、ということでしたので「妙見活法」にてその場で力が入るようになりました。

ただ指を地面に踏み込むだけなのに力が入るのです、妙見活法おそるべし…

明らかに動作の力強さ、動きの質が変わりました。

ご本人にも感じていただけた様子で、「なんで?」という表情でした。

この日はテーピングをして全体練習に参加し、翌日、翌々日にも試合に出場でき、私も一安心しました。

施術は一貫して妙見活法をお借りして、その場で感じる痛みや動作の不具合をその都度消失、軽減していきました。

皆様に一番知っていただきたいことは、患部の画像による診断・状態と、痛みの程度。感じ方は必ずしも一致しないということです。

腫れはなく、画像でも異常がなくても痛みがあったり、今回のように腫れがあっても押して痛みがあっても動いては大丈夫、
ということは多々あります。

お医者さんが言うことが全てではない、現代の西洋医学も間違っていることがある、
ということを皆様に知っていただきたいのです。

軟骨が磨り減っているから痛い… 関節が変形しているから痛い… 靭帯が切れているから痛い… ヘルニアだから痛み痺れがある…

まずはその思い込みを外して当院にご来院下さい。

何かしらのお手伝いができるかと思います☆

諦めないでください!!

皆様のご来院お待ちしております(^o^)/

本日もお読みいただきましてありがとうございます☆

この記事のキーワード

この記事の著者

仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
記事一覧

著者一覧