急患随時!施術時間にも、患者さんの様々な症状にも柔軟に対応できるのが【白石接骨院いとう】の強みです!(^^)!各種大会前には仙南地区の駆け込み寺となっています☆産後の無痛骨盤調整は「入らなかったズボンが入る!」と、とても好評!どんな症状でも、是非とも一度ご相談ください!
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公開日:2020年3月29日
最終更新日:2020年4月16日

 この記事は約 7 分で読めます。

こんにちは、白石接骨院いとうです。

こんな世の中ですが、みなさま冷静に行動できていますでしょうか?

情報に踊らされることなくかつ、情報弱者にならないようにアンテナを常に張っていてくださいネ。

本日は肩こりについての内容となります。

事務職、製造業、経営者、人事課、営業マン、美容系の方、子供の抱っこで多くみられる肩こり。

同じ姿勢の人がなりそうな職業や役割の人が多いですね。

実際、肩こりとは医学的にどのようなものなのでしょうか?

 

肩こりとはいったい何者!?

ウィキペディアで調べてみると…

「確定的な診断方法や治療法はなく、腰痛などと並んで不明な点がとても多い疾患」ということです。

言い換えると、原因も解決方法も明確でない!ということですね(=゚ω゚)ノ

世間的にも周知されていて、身近な症状にもかかわらず実際にはわからないことだらけの肩こり。

医学的には、これまで対処療法でのみ対応してきたということですよね。

診断方法や治療法がないのですから。

では肩こりの症状はどのようなものなのでしょう。

 

肩こりの代表的な症状

・首から肩にかけての重み、痛み、張り感、熱感

・押すと筋肉は硬く、痛みもある

・頭痛、めまい、吐き気、集中力の低下、目の疲れ・かすみ・ショボショボ感、肩甲骨や腕に痺れ感

・肩が上がりにくい、動かすと痛い

などなど。

同じ姿勢がどうしても続く仕事の場合には、仕事に集中したいのに症状が気になって集中できない、というのはストレスの極みですよね。

私もスーツを着て一日中座って講座を聞いている際に、肩こり症状がとても辛くて集中できない経験がありました。

私の場合、普段は同じ姿勢が続く仕事ではないので、その時だけの我慢で済みましたが、毎日同じ姿勢・動作の繰り返しで「またこの症状がきたぁ(+_+)」と気持ちも落ちてしまいますよね。

その時、私のスーツのポケットには物がたくさん詰め込まれていて、「重いなぁ」と思いながら着ていました。

スーツの重さが肩にかかり、肩こりの症状を感じさせたのでしょう。

重量にしても1キロにも満たない重さなのに、肩への負担となっていたのですね。

営業の方が必ず上着を脱いで運転するのも、肩が凝らないようにする工夫なのでしょう。

もちろん、運転しづらいという理由が大半かもしれません (^^)

西洋医学での肩こりの治療法とは

病院では、電気とけん引、湿布や体操・ストレッチの指導となるでしょう。

これで楽になるなら国民病になるほどの割合になるはずもないのですが。。。

ですが仕方のないことなのです。

なぜなら明確な診断方法や治療法がないからです。

ですので対処療法しかないのです。

では接骨院で行う肩こりへの施術とは、どのようなことをするのでしょうか?

※写真は当院ではありません。

接骨院での施術では何をするの?

【白石接骨院いとう】も接骨院ですが、当院では患部に触れずに施術をすることが多々ありますが、まずは一般的な接骨院の施術の流れをご紹介します。

問診・触診・動診により患者さんの生活習慣や姿勢、患部の状態と動きをみます。

その後は、直接症状を感じている患部への施術として手技や電気をかけることでしょう。

次に、患部を温めて、ストレッチを施し、最後に矯正として、骨格の歪みを正す流れとなります。

施術後、もしくは最初の問診時に先生から

「骨格の歪み、姿勢が症状の原因ですので、通院は週○回くらいのペースでお願いします。」

と言われることでしょう。

もし、このような流れの接骨院に通院でしたら今すぐ、通院はやめるべきでしょう。

骨格の歪みや姿勢の悪さが原因にされて、いつまでも通わされますよ。

本来、接骨院ですべきこと

当院には、肩こり症状で通院されている患者さんが沢山いらっしゃいますが、日常生活で感じなくなる期間も人それぞれです。

ですが、自分の身体は自分で治すことができるので、私のアドバイスを行っていただくことで、肩こり症状は感じなくなります。

肩こりの施術で大切なことは

・骨格の歪みは関係ないということ

・姿勢は意識と環境次第で変化させることができるということ

・症状が出たらセフルケアが行えるようアドバイスすること

だと認識しています。

あなたがもし、先生に丸投げ状態で身体を預けて施術を受けているようでは、その肩こり症状に早い変化は望まない方が良いでしょう。

先生といわれる方が出来ることと、あなた自身がしなければならないことがあるということです。

一緒に施術をしている、という認識は本当に大切なことです。

意識を変えて、身体に向き合うと良い方向に向きやすいですよ(^_-)-☆

白石接骨院いとうでの施術内容はというと…

では実際の当院の施術内容と流れをご紹介しますネ☆

患部は絶対に揉まない

これ基本です。

未だに揉んでいる接骨院へは行くべきではありません。

かえって症状を強く、長引かせる原因となります。

揉み返しを感じたことがある院ならなおさらです。

「時代遅れの接骨院」と言わざるを得ないでしょう。

時代遅れの施術で揉んだことにより揉み返し症状が出ているのに「それは好転反応というものです」なんていう院はもってのほかです。

すぐに院から出ていきましょう!

患部が原因ではなく、症状を出している部位を特定する

症状が出ているところはあくまでも「結果」ということもあります。

「結果は原因ではない」ので、根本へのアプローチにはなっていません。

根本という考え方も、予想であって、実際に施術をしてみないとわからないのです。

経験と患部周辺や身体の状態、患者さんの感じている症状から判断していますので、予想が外れることもごくごく稀にありますが、ほとんどの方は施術後すぐに、その場で良い感覚を体感していただいています。

「肩こりで張っていて肩が痛い… 重い… 頭が痛い…」 と、肩周辺が原因と思われる場合でも肩には触りません。

まずは首の状態をみることが先決です。

首は頭と身体のつなぎ目ですので、そのつなぎ目が詰まってしまう(考え方の一つとして)と、頭痛など頭への症状を出してしまいます。

首の横にある筋肉を緩めることで、先ほどまで感じていた肩の痛みや重み、頭痛などが楽になることが本当に多いのです。

次に攻めるべきは肩甲骨です。

肩甲骨を覆っている筋肉を緩めると肩の軽さや動きが楽になります。

そして最後に、患部として感じている肩への施術となります。

患者さん自身で行うセルフケアの方法とは?

患者さんが行う場合には、肩こりを感じている筋肉に直接アプローチしていただきます。

もちろん、禁忌事項は必ずお伝えしますのでご安心を(=゚ω゚)ノ

方法は簡単です。

写真のように、首の付け根から肩の先くらいまで一通り押してみてください。

一番硬いところ、痛みを感じるところを見つけます。

一番硬い or 痛いところのその指を離さずに押している筋肉を動かします。

写真のように、肩を上と下に動かすと筋肉が伸び縮みします。

少し痛い程度の強さで押して下さい。

すると緩んだり、硬くなったりするはずですが、押している指の強さはそのままがポイントです!(^^)!

何度も行ううちに、指で押しているところが深く入っていきませんか?

その感覚は緩んでいる証拠です(^_-)-☆

指を少しづつズラして行うと、肩が軽くなり、動きも楽になります。

この方法を行っても変化のない場合には、最終手段として先生といわれる方がいる院に駆け込んで施術を受けてください。

最後に

いかがでしたか?

日常的に感じる症状に対して、少しでも自分で対応できることを知ると精神的にも余裕がでてきます。

今までは不安に感じていたことが一つ楽になるだけで大きな変化です。

そして、行かない方がよい接骨院もお分かりになったかと思います。

間違った院選びをすると良くなるどころか、かえって症状は悪化します。

揉むのは無意味どころか症状を悪化させてしまいます。

自分の施術の間違いを患者さんに押し付けるなんて言語道断です。

肩こりはきちんとした知識と方法を知っていれば怖いものではありません。

そして、日ごろからケアすることで日常的に感じる症状は無くなるのです。

 

「この肩こりを何とかしたい!」なんて方はぜひとも当院へご来院下さい☆

良い方向へのお手伝いが出来るかと思います!

皆様のご来院心よりお待ちしております(^_-)-☆  

本日もお読みいただきましてありがとうございますm(__)m  

 

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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