白石接骨院いとうは白石市で開業12年、これまで3万人以上の患者さんを施術した実績がある接骨院です。丁寧な問診と痛くない施術で口コミ紹介95%以上!肩こりや腰痛、膝の痛みにお悩みであればぜひ当院をご利用ください。
TEL:0224-25-8611
お電話、メールは年中いつでもどうぞ!
急患も随時受け入れ致します!
公開日:2020年5月25日
最終更新日:2020年5月28日

 この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは、白石接骨院いとうです☆

本日は「こんな人は寝違いやすい!?原因と予防、なった時の対処法をご紹介!」という内容になります。

寝違いの原因は一般的に普段から筋肉が凝っている人がなりやすいと思っているかも知れませんが、それだけではありません。

お酒好きな方は要注意ですよ~

寝違いになりやすい人とは…?

寝違いになりやすい人の特徴は…

・普段から首や肩こりがある
・朝起きると首や肩が痛い
・お酒を飲むといつもとは違う寝相になっている

なぜお酒がなりやすい原因に含まれるの?なんて思いますよね。

その理由をご説明します。

お酒を飲むと寝違いになりやすいのはなぜ?

お酒を飲むと、というのは少し語弊があります。

適切な表現をすると、深酒という表現になります。

深酒をして寝ることで、寝相が良くないにも関わらず、寝返りの回数が減り良くない姿勢のまま筋肉が固まってしまうのです。

同時に血流量も少なくなり、筋肉が硬くなる条件がそろい寝違いになるリスクが高まります。

気持ち良く寝たはずなのに、起きると首に激痛が…なんてことも。

お酒は、ほどほどの量で楽しみたいものですね(^^♪

寝違いの症状と状態

寝違いになると首は動かせないのはもちろん、ひどいものだと神経や筋肉を傷めることもあります。

首が回らない

上下左右に首が動かないのが最も多い症状です。

車を運転するときには、全くと言ってよいほど向けないこともあるので大変危険です。

時にはじっとしていても痛みを感じることもあります。

筋肉が硬直して動かないだけならいいのですが、時には筋肉や筋膜(筋肉を覆っている薄い膜)を痛めてしまう肉離れになることも。

こうなると筋肉の修復まで少し時間がかかるので、日常生活にも支障をきたしてしまいます。

首周りの組織を痛めてしまう

筋肉だけでなく、首周りの靱帯や腱、その他の軟部組織を痛めてしまう「捻挫」の状態になることもあります。

ある角度や向きになると痛みがいつまでも続くなど、組織を痛めてしまうので、一般的には肉離れ症状よりも治るまでに長くかかることになります。

肩から腕にかけての痛みと痺れ

朝起きたら痛いだけでなく、肩や肩甲骨、腕にも痛みと痺れを感じたり、ある姿勢になると痛みやしびれが強くなることもあります。

その様な症状が出たときには、神経を傷つけた可能性があります。

神経の圧迫や筋肉の硬さからくる症状でも同じような症状が出ることもありますが、なかには温かい冷たいなどの温度がわからなくなったり、触っているのに感覚が鈍かったりすることもあります。

神経を傷つけると動きや感覚の麻痺、または鈍くなります。

筋肉が硬かったり、肉離れや捻挫ではこのような症状にはなりませんので、感覚に異常がある時にはすぐに病院で診察を受けましょう。

寝違いの時の対処法とは?

寝違いの対処法には、なにが原因かで変わります。

それぞれお伝えしていきますね☆

マッサージはいいの?

筋肉の硬さが原因の痛みでは、その筋肉を柔らかくすればその場で動きは楽になります。

ということで「マッサージ!」とすぐに頭に思い浮かんだことと思いますが、それは絶対にダメです。

マッサージは硬いものを柔らかくしよう、ということで筋肉に刺激を入れるのですが、その刺激がかえって筋肉を傷めることになるのです。

料理で例えましょう。

硬いお肉を揉むとお肉は柔らかくなりますが、柔らかくなったお肉に起きている現象は筋繊維を切っている状態なのです。

筋繊維が切れている、ということを身体に置き換えると「筋肉痛」と同じ状態なのです。

筋肉が硬い、だからマッサージする、すると翌日には「揉み返し」という筋肉痛で、翌日も首が回らない、いえ、マッサージをするよりも症状が辛くなった、ということになりかねません。

これでは元も子もありませんよね。

「寝違いにはマッサージはダメですよ~」と私は患者さんに伝えています。

ストレッチ

マッサージよりもストレッチの方がいいでしょう。

でも、ここで注意が必要です。

痛みを感じながらもストレッチを行うと、患部の筋肉には負担でしかありません。

気持ち良さ、もしくは伸びている感覚を味わいながらも痛みが無い程度のストレッチで行うべきです。

無理に行うと筋肉の防御反応が出て、痛みが増したり、首がかえって動かなくなります。

温める、または冷やす

私は患者さんに「楽ならどちらでもいいよ~」と伝えています。

筋肉の硬さであれば、筋肉を温めると楽になるでしょう。

ですが、捻挫や筋肉に炎症が起きている時には温めることで痛みが強くなったり、患部がズキズキすることも。

では、その見極め方もついでにお伝えしましょう(=゚ω゚)ノ

炎症と非炎症性の見極め方

あくまでも簡単な方法ですので悪しからず。

方法は、《患部周辺を押して痛いか、もしくは痛くないか》です。

痛みのあるところを押して痛い場合には組織を痛めている可能性があり、炎症も起きていることでしょう。

動かすと痛いけど、患部周辺を押しても痛くない場合には筋肉の緊張からくる症状と考えてもよいでしょう。

予防法

朝起きた時に首や肩に痛みや張りを感じる方は枕との相性が合っていません。

まくらの選び方はこちらをご覧ください☆
「頭痛の代表格、薬でも治らない緊張性頭痛の対処法とは!?」

そして、普段から首や肩こりがあると寝違いになりやすいです。

枕が合わない、首肩コリがある、というのは寝違いの条件としてはぜひとも欲しいもの。

プラス、体勢の悪い寝方で寝違いは完成します(゚Д゚)ノ

同時に深酒も出来るだけしないように心がけましょう!

でもね、わかるんです、私も。

勢いがつくと飲んじゃうんですよね~(´゚д゚`)

セルフで動きを楽にする方法

仕事やその他の予定ですぐに治療・施術が受けられない時にはセルフで楽にするしかありません。

その方法をお伝えしますね☆

方法は簡単♪

片方ずつ手を挙げて首を左右に動かしてみてください。

先程より楽に向けるかと思います(^^♪

一番動きやすいところがありますので、腕の高さや角度は少しづつ変えてみてください。

1回に5回ほど行ったら、次行うまでは少し時間を空けましょう。

短時間でたくさん行うよりも、少し時間を空けながら行うほうが次第に楽に動けるようになりますよ!

まとめ

深酒 + 普段の枕と首肩コリによって寝違いは起きやすくなります。

深酒は不可抗力(?)ですが、枕の高さや使う位置を変える、首肩は普段からケアをすることで日常生活にもよい影響を与えることでしょう。

身体をいたわってあげてくださいね☆

【白石接骨院いとう】ではメンテナンスも行っています。

あなた自身で解決できない身体のコトは当院にお任せくださいませ!

悩むより行動です!

皆様のご来院・ご相談、心よりお待ちしております!(^^)!

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます☆

関連記事:肩こりで「こんな院はダメ!」な理由と、セルフケアで楽になる方法!

 

ネットからすぐの予約の空き状況を見たい方はこちら!
(メールなどでやり取りせずに、患者さんのご都合で来院時間を決められます☆)

ラインからのご連絡・ご予約はこちらです☆

Facebookのお友達申請はこちらよりお願いします!

インスタとTwitterもフォローお願いします(^^♪

インスタはこちらから!

Twitterはこちらから!

TEL:0224-25-8611

この記事のキーワード

この記事の著者

仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
記事一覧

著者一覧