白石接骨院いとうは白石市で開業12年、これまで3万人以上の患者さんを施術した実績がある接骨院です。丁寧な問診と痛くない施術で口コミ紹介95%以上!肩こりや腰痛、膝の痛みにお悩みであればぜひ当院をご利用ください。
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公開日:2020年4月22日

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こんにちは、白石接骨院いとうです☆

本日は「白石接骨院いとうが「矯正」という施術をしない理由」という内容のブログとなります。

当院では「矯正」という施術と言葉は一切使っていません。

その理由と根拠を本日はお伝えしていきたいと思います。

矯正とは?

矯正とは、カイロや整体とセットのイメージかと思います。

そして、どのようなことをするイメージがあるでしょうか?

おそらく「ポキポキ」系を想像するかと思います。

これって、かなり危険で、経験値の少ない施術者がすると大きなケガに繋がり、中には患者さんに訴えられることもあるのです。

そこまでのリスクを冒して施術するメリットを私は感じていません。

ポキポキ系の矯正に対しては、敬遠する患者さんが最近は特に増えている印象です。

何故なら、怖い思いをして受けたのに音が鳴って気持ちいいけども「症状の変化を感じられない」という声を聞きます。

そして、高い。

効果を感じられず、料金も高いとなると、それでは受ける人が減るのも当然ですよね。

病院などからもカイロや整体で受ける矯正の危険性や、出来るだけ受けないような案内が増えたことも要因の一つでしょう。

医療機関は増えているのですが、人自体は減っているので患者さんの取り合い、という印象も受けます。

白石接骨院いとうで矯正をしない理由

矯正は人工的な施術

当院では「妙見活法」という手技の技術をお借りして毎日の施術をしております。

この妙見活法という手技は「自然に良くなる」ということをモットーに行う手技となります。

その「自然」の反対は「人工」です。

では、矯正の手技に当てはめてみましょう。

矯正とは外部からの刺激、時には強い刺激により患者さんの身体の骨格を矯正することを旨としています。

不安や怖さがあると、患者さんの身体はどうなっているでしょうか?

そう、緊張状態になるのです。

その緊張状態の身体に対して、外部から変化を与えようと刺激を加えたらどのようなことが起こるかというと…

「緊張した患者さんの身体 VS 施術者による外部からの刺激」となるのです。

いわば緊張と刺激がケンカ状態になるのです。

ですが施術者は「はい~ 力を抜いて~」なんて言いますが、実際にはなかなか力は抜けないもの。

これでは自然とは真逆の「人工的な施術」と私は考えています。

人工とは手を加えるコト。

「自然に治る」ということを、擦り傷を例にして考えてみましょう。

擦り傷ができるとかさぶたができますが、この時あなたは「かさぶた出来ろ~」なんていわなくても、勝手に出来ますよね?

勝手に、というのが自然の作用なのです。

少し難しいでしょうか…(-.-)

自然界もよくよく見渡すと、「勝手に」雑草や気が生えてきます。

そう、手を加えないからこそ「勝手に」なのです。

そのような流れを、最短で作るのが妙見活法の一番得意としていることなのです。

ですので、外部からの刺激というのは最小限で、ソフトであるべきという考えのもと、当院では矯正を一切しないのです。

矯正で本当に骨格は戻っているの?

矯正を受けて身体が楽になったとしましょう。

では本当に骨格まで元に戻って、背骨は真っ直ぐになっているのでしょうか?

骨は皮膚と筋肉に覆われています。

皮膚と筋肉で覆われて、しかも服を着た状態で本当に骨格の変化が分かるのでしょうか?

レントゲンでも撮れば確認できますが…。

もし、「身体が軽くなったから骨格も戻った」と考えているのでしたら、それは大きな間違いです。

ここで一つ実験をしてみましょう。

鏡の前に立って、身体を真っ直ぐにして立つとどのような感覚になりますか?

身体は軽く感じるどころか、しっくりこない感覚になりませんか?

「骨格の戻り=身体が軽くなった」ということではないからです。

かえっていつもとは違う筋肉の使い方により、しっくりこない感覚が強くなるのです。

同時に骨格が真っ直ぐになった、戻ったと言って、あなた自身が戻ったという確認は出来ていますか?

感覚だけ決めていませんか?

感覚も大切ですが、戻った、という施術者の言葉があるならきちんと目で確認すべきです。

そうでないといつまでも、骨格の歪みのせいにして、通院を促されてしまいますよ!

いいカモになっちゃいます( `ー´)ノ

骨格を戻しても意味がないと考えるワケ

病的なものでなければ、骨格の歪みというのは筋肉の動きによって作られてしまいます。

骨を動かすのは筋肉です。

骨が勝手に曲がるのではありません。

ということは…  ……?

筋肉の使い方、言い換えると、身体の使い方を変えない限りは骨格は戻るということなのです。

いくら矯正にて骨格を「たとえ」整えたとしても結局は元に戻ります。

矯正を受けたときのあの感覚は私も嫌いではありません、むしろ好きです。

ですが、本気で身体を治そうと考えている患者さんに矯正だけの施術で通院を継続するのには疑問です。

先にすべきは、あなたの身体の使い方をまずは変えることなのです。

矯正を受けるよりも先にすべきコト

まずは矯正を受けるよりもあなたの身体の使い方と意識を変える必要があります。

もちろん、気持ち良さを求めて受けるのは問題ありませんが、矯正で出来るコトと出来ないことを説明なしで通院を促すところには行かない方が良いでしょう。

骨格をいくら戻しても、骨格を変えてしまう筋肉の使い方=身体の使い方を変えなければ、気づかないうちに背骨の歪みや腰曲がりの状態になってしまいます。

身体とは毎日の積み重ねで変化していきます。

身体の使い方をきちんと教えてくれる先生に身体を任せることは、将来の自分の健康を預けることにもなるのです。

もちろん、施術技術もしっかりとした先生に受けてくださいね!

健康とは、怠った瞬間から始まります。

「いつから始めればいいの?」のではなく、今からすぐに始めるのです。

美容も一緒です。

手を抜いたらその分だけ進んでしまいます。

将来のためにも今から小さい事でも構いません。

すぐに始めてみませんか?

そのためのお手伝いをさせていただきます。

もし、今、身体に何か不具合を感じているのでしたら、是非とも【白石接骨院いとう】にご来院下さい☆

きっと良い方向へのお手伝いが出来るかと思います。

 

皆様のご来院心よりお待ちしております!(^^)!

本日もお読みいただきましてありがとうございます☆

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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