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公開日:2020年5月8日
最終更新日:2020年5月10日

 この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは、白石接骨院いとうです☆

本日は「猫背から円背にならない為に今から出来るコト」についての内容となります。

5月8日現在、未だに学校は休校になっています。

お子さんは家でどのような姿勢をしているしょうか?

座イスやソファーに座ってゲームや本を読んでる時間が大半ではないでしょうか?

外で遊ぶにも制限があるので親としてもなかなか「外で遊んできていいよ!」なんて言いづらいですよね。。。

では、猫背から円背にならない為に今からすべきことをご紹介します。

なぜ猫背や円背になってしまうのか?

原因は大きく3つほど考えられます。

①生まれつきのもの

②加齢によるもの

③日常生活による長時間の同じ姿勢の継続によるもの

ほとんどの方は②と③の混合型と私は考えます。

加齢により骨の変形と筋力の低下により隙間が無くなり、その隙間の連結が強くなることで背骨の柔軟性が失われ、形として身に付いてしまうのです。

基礎的に③の要素があるために尚更戻りにくくなってしまうのです。

猫背や円背になるとどのような支障が出てしまうのか?

バランス能力の低下

上半身の重心がやや前方に向くことで、下半身との重心の位置がずれ、連動性が低下して結果、バランス能力低下が起こります。

背骨の柔軟性が低下することで、動きもぎこちなくなり、滑らかさが失われてロボットのような動きになってしまう方もいらっしゃいます。

となると、余計に負担のかかる個所が出てきて、痛みがいろいろと動き回ることにもなりかねません。

肩こりや首コリを感じやすくなる

猫背や円背は顎が前に出ることになるので、首の後ろで支えている筋肉は常に緊張しっぱなしになり、すると肩こりや首コリを感じやすくなります。

パソコンなどのデスクワークや縫物、最近ではスマホをいじる動作でとても多くなっています。

子供は各自ルにスマホの姿勢が良くないですね。

電車に乗っている学生を見ていると猫背の子がとても多く、人の子ながら心配になる子もいる程です。

常日頃の姿勢が作ってしまう典型的な例かと思います。

肩と首の動きに制限が出る

年齢の若い40代くらいまでは動きの制限は出にくいですが、50代になると動かすと痛い、車の左右確認がし辛い、洗濯物を干すときに腕が上がり辛い…

などを感じるようになります。

20代の頃には考えもしなかったことが、この時期になって初めて出始めます。

そして、後悔も一緒に… そもそも、顎が前に出た状態では首も肩も十分な動きを行うことは出来ません。

ある程度真っ直ぐ、もしくは柔軟性が保たれているからこそ動きに制限を受けないのです。

40代くらいまでは背骨の変形や動く範囲の制限はありませんが、「大人になってくると」組織は柔軟性と水分量が低下し、骨同士の連動性が低下して硬くなってしまうのです。

呼吸が浅くなる

顎が前に出ることにより、肋骨の動きも制限されて、呼吸がし辛くなります。

あるとき急に感じることもあれば、知らず知らずのうちに呼吸が浅くなることもあります。

運動をしていると気づくかもしれませんが、普段運動しない方は呼吸の浅さには気づかないこともあるでしょう。

誤嚥のリスクが大きくなる

これも猫背で落ち着いている若者には起きにくいことですが、円背となって背骨が硬くなった方には誤嚥のリスクが大きくなります。

顎が前に出ることにより、食道へ行くべき空間が狭くなり、逆に気管に流れる空間が大きくなるためです。

高齢者にとっての誤嚥は、亡くなるリスクがとても高くなります。 そのようなリスクを少なくするためにも、若いうちからの対策が必要となるのです。

良い姿勢と楽な姿勢は全く違うもの

ここで一つぜひとも知っておいてほしいことがあります。

「良い姿勢」と「楽な姿勢は」一緒ではありません。

例を上げて説明しましょう。

「良い姿勢」の確認方法をまずは確認しましょう。 壁に背中をつけて立ってみましょう。

かかと、ふくらはぎ、お尻、肩甲骨、後頭部がつけば問題ないでしょう。

これが意外に難しいのです。

この姿勢が出来れば「良い姿勢」と言え、骨の連動性がまだあることを意味します。

ですが、壁に立った時、五か所の位置で付かないとなると、すぐに対策が必要と認識した方が良いでしょう。

まずは確認してあなたの状態を認識してみてくださいネ!

筋力低下と背骨の問題の見極め方

普段の姿勢が猫背・または円背なのに、壁に背をつけて立った時には五か所すべてが付く場合は筋力の低下と考えられます。

歩く時や立っている時には腰は曲がっているのに、仰向けに寝られるというのと同じ状態です。

筋力の低下により背骨を支えられないのです。

その様な時には筋力強化のための刺激や運動を行うことで、姿勢は徐々に変わっていくことでしょう。

普段も猫背・円背で、壁に五か所つかない場合には、背骨の変形、背骨同士の連動性の低下はすでに起きている考えて間違いないでしょう。

背骨の変形や骨の連結によるものは、無理な力を加えると骨折の危険性があるので、無理な運動や刺激は控えてくださいネ。

これ以上進行しない為の運動や体操をしていくことが一番の対策となります。

今の猫背を将来、円背にしない為には

単刀直入にお伝えします。

《普段の姿勢から気をつけるしかありません》 スマホをいじるときや職場での環境を変えるのです。

スマホの姿勢はすぐに意識をもって変えることができるでしょう。

後頭部を何かに触れている状態で行うことにより、猫背の改善はしやすくなります。

一番は頭が垂れて顎が前に出ないようにする工夫が必要なのです。

家での過ごし方は本人の意識次第です。

職場環境を変えるのはなかなか大変ですが、ちょっとした工夫で姿勢は変えられます。

椅子を少し低くする、または机を高くする、 パソコンや書類の距離感を少し遠めにする、なども姿勢への変化となります。

一度にすべてを変えるのは大変な労力を要しますので、小さい事でもいいので少しの変化をつけてみてください。

お子さんでしたら、小・中学生のうちにきちんと対策することで、すぐに結果として現れます☆ 当院で3回の施術でここまで変化しました。

皆様のご来院心よりお待ちしております(^^♪

本日もお読みいただきましてありがとうございます☆  

【関連記事】「お子さんは頭痛になっていませんか?その理由と対策とは?」もご覧ください☆  

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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