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公開日:2017年3月22日
最終更新日:2017年3月24日

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皆様こんにちは! 院長の伊藤です。

本日もよろしくお願いします。

膝や足首の痛み

年齢を積み重ねていくと関節が痛くなることが多くなってきます。

なぜ関節が痛くなるのでしょうか??

よく言われるのが、変形により痛みが出てしまう「変形性関節症」

膝や足首に多く、体重をかけると痛かったり、曲げ伸ばしが痛い、が特徴的な症状です。

では本当に変形が原因なのでしょうか?

私の考え方は…

炎症が起きている〔熱がある、腫れぼったいなど〕場合は変形が現在進行形で進んでいる状態と考えます。

この状態時には、施術を続けながら安静にしていることで早く症状の改善がみられます。

当院の施術では、三日もあれば炎症は治まり、日常生活に大きな支障は出なくなります。

もちろん薬やシップは使いません。

次によくあるのが、

熱がなく、歩いても痛くなくい、でも正座や深く曲げたりすると痛い、などの症状です。

はっきり言います!

このタイプは動かせば痛みがなくなる症状です☆

《痛み=悪者》

と考えていませんか?

痛みには動かすことで痛みがなくなるものもあるのです。

久しぶりにストレッチしたら関節に痛みを感じるときはありませんか?

まさにそれと同じ状態なのです。

変形は痛みの原因ではない!?

レントゲンにより変形が見つかることで=痛みの原因は変形

と考えてしまいますよね?

それは大きな間違いです。

ただし自己判断で運動やストレッチを行うことは危険です。

当院ではそれを見極め、生活習慣へのアドバイス、リハビリ方法をお伝えしています。

大きく変形しているのも関わらず痛みがない方はたくさんいらっしゃします。

腰、肩にも同じことがいえます。

動かさないから痛い→だから動かさない→関節の動く範囲が硬く、狭くなる→動かすと痛い→だから動かさない…

悪循環ですよね。

薬だけで対応している方は特に生活習慣の改善、施術をすることでかなり楽になることでしょう。

・本当の原因には何もせず痛みをただ感じなくするのか…

・痛みがなくなるまでじっと待つのか…

・痛みがなくなるように自ら行動を起こして施術を受けるのか…

選ぶのはあなた様次第です!

当院はいつでもあなたのご来院をお待ちしています★

本日もお読みいただきましてありがとうございました!

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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