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公開日:2017年4月6日

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皆様こんにちは! 院長の伊藤です。

本日も暖かくなりそうな宮城県白石市です。

本日は変形性膝関節症をご紹介いたします。

両足の変形性膝関節症

初診日は今年の1月26日でした。

来院時の症状は、
・歩くと痛い
・押すと痛い
・体重をかけると痛い

 

 

 

 

 

 

 

写真を見るとかなりの変形だとわかります。

両足とも完全に曲げ伸ばしが出来ません。

妙見活法と遠絡療法

だいたい週1回の妙見活法と遠絡療法にて施術を続けた結果、

昨日時点では、歩いても痛くない、体重をかけても痛みなし、押しても痛みがなし!まで改善しました。
(左足の症状は無くなりました!)

今一番の症状は、寝ていて起きたときの4歩目くらいまで右足だけかなり痛いとのこと。

先週より筋力トレーニングを始めました。

筋力トレーニングも1分ほどの短い時間です。

変形は痛みの原因ではない!

ここで大切なことは、

「変形=痛み」

ではないということ。

そして早めの施術を行っていればここまでの変形にはならなかったことでしょう。

痛みがあるから歩き方が変わり、使う筋肉が変わり、効率の良い動きが出来なくなる。

そうなると変形を進めてしまうことになります。

「このぐらいなら大丈夫だろう…」

「いつか治るだろう…」

「筋力低下=膝の痛み」ではない

何事も早めの対処をすることで大事を防ぐことが出来ます。

病院ではよく筋力が落ちたから膝が痛くなる、といいます。

そして変形しているから痛みがあるのだと…。

「年だから一生治らない」と言うドクターもいるようです。

ひどいですよね……なんだか悲しいです。

年齢が高くなってしまうと改善のプロセスはどうしても遅ってしまうのは仕方ありません。

でもあきらめてはいけませんよ!

接骨院でも改善できます!

病院だけがすべてではありません。

通っても症状に変化のないときは決断をすべきです。

薬、注射、シップは治療ではありません。

出ている症状を抑えているだけです。

変化のない病院にまだ通い続けますか?

当院はいつでもお待ちしてますのでお気軽にご相談下さいネ ( ◠‿◠ )

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます!

 

 

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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