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公開日:2017年7月11日

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皆様こんにちは! 院長の伊藤です。

梅雨が無いせいか早くも夏本番ですね!

くれぐれも熱中症には気をつけて下さい。

本日はこれからの季節は特に学生に多いシンスプリント〔脛骨疲労性骨膜炎〕のお話です。

シンスプリントって何!?

シンスプリントとは、
「下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生する症状。
骨折した時のような激しい痛みではなく、鈍痛なのが特徴である。
脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)ともいう。
基本的に体を動かすどの運動においても、
十分な筋力の整っていないうちからいきなり激しい運動をした際に起こりうるものではあるが、
マラソン選手や陸上競技のランナーなどには特に起こりやすい。

※ウィキペディア参考

簡単に言うとですね、すねの内側の痛みです。

学生の頃周りにいませんでしたか?

バスケット、テニス、陸上、サッカーなど走る競技にとても多く
放っておくとかなりの長期化を招くことも。

痛いけど出来る、朝は痛いけど動いているとだんだん楽になってきて部活が出来ちゃう、など。

しまいにはいつも痛い、歩くだけで激痛が走ることにもなりかねません。

本当に重症化してしまうと、脛骨の疲労骨折をおこします。

動けてしまったが故の代償はとても大きなものになってしまいます。

シンスプリントの原因は??

・悪いフォーム

ヒザの向きが影響し、内側に入るor外側に入るかによってふくらはぎにかかる負担は変化します。

それに伴い足首の回内回外の可動域が正常範囲を超えるとより負担が増してしまいます。

・足首の動きがうまく使えない、硬い

これは足首だけで走ろうとすることでなってしまいます。

ですが本人にはその様な自覚はほとんどないでしょう。

膝、股関節の連動性が失われると一部分だけ過負荷になります。

身体の一部だけ頑張っているようではいつかは身体が悲鳴を上げてしまうのも当然の流れでしょう。

・偏平足

偏平足は生まれつきの人もいれば、走り込みによってなる人がいます。

はたしてその扁平足の正体は何なのか?の見極めが必要です。

生まれつきの人は足の縦のアーチ〔いわゆる土踏まず〕の骨の構成が人より平らで
走ると足が疲れやすい、などの傾向があります。

もう一方は、筋肉の発達によって偏平足に見えている場合もあります。

筋肉がどうかの判断はレントゲンや経験ある治療家であればわかるかと思います。

偏平足のセルフチェックは簡単なので行ってみてはいかがですか?

本当に簡単です。

足の裏を濡らして歩くだけです。

足のあとがべったりついた場合は偏平足、
足の裏の内側のあとがない場合、もしくは薄い時は偏平足ではないと判断できるでしょう。

※ですがこれはあくまでも簡易的な方法です。

・浮き足の人

つま先が地面につかず、立っている状態です。

試しに指を地面から浮かして立ってみてください。

足の裏、すねの前や、ふくらはぎの筋肉が緊張しませんか?

浮き足の人は、いつも筋肉に負担をかけているので筋肉が硬くなってしまいます。

・練習量の増加

シンスプリントは筋肉疲労が重なるととてもなりやすいです。

一番なりやすい時期は…

「春先から秋にかけて」です。

春になると天気も良くなり、活動量が増えます。

総体も近くなるので練習に熱が入り、時間も長くなります。

そして、テスト期間が終わると夏休みに向けてまた練習がハードになります。

すると秋の新人戦が終わる頃にはだいたい落ち着いてきます。

さて共通項は何でしょうか?

それは….

筋肉への負担が増した為にシンスプリントはなりやすいということです。

では対策方法は??

筋肉を硬くしないようにすることが最大の対策となります。

では上記の原因の対策方法を一つずつみていきましょう

・悪いフォーム
フォームに関しては指導者によるところが大きいかと思います。

自分だけで修正する作業はかなりの困難を要します。

プロ野球選手もキャンプ期間を経てフォームを修正していきます。

根気のいる作業ですが、自分のフォームが完成することはパフォーマンスアップにも繋がります。

地道に変えていくことをお勧めします。

・足首の動きがうまく使えない、硬い
これも補強トレーニングやフィジカル・コーディネーショントレーニングによって改善していくしかありません。

ラダーやミニ・マイクロはードルなどを使って毎日からだの使い方を身につけていきましょう!
※ここでのトレーニング内容は割愛させていただきます。

自分ひとりでは難しいのでコーチなどの指導者の声掛けが必要です。

足首の硬さについては、和式トイレに座る姿勢をストレッチに加え毎日の日課にすると良いでしょう。

この時の注意点は

「出来るだけ踵はつけてしゃがむこと」

踵が浮くことで足首の動く範囲が少なくて済んでしまいます。

それでは柔らかくすることは難しくなります。

ただしているだけ、になってしまいます。

現代の子供たちはこのしゃがみ方が出来ず、後ろへ転んでしまいます。

ついでに股関節へのストレッチにもなりますのでお勧めします☆

・扁平足
偏平足の方へはインソールをお勧めしています。

当院で扱っているインソールはフランスのシダス社が作成している「コンフォマーブルインソール」といいます。

足のつき方が悪い方はシダスを靴の中敷に入れることでスムーズな動きに変化します。

本当の話ですが、インソールを入れた靴と、何も履いてない足を比べると
靴を履いているほうの足が軽くなります。

重みが増えたのに軽く感じる、それだけインソールは大切な役目を果たしているということですね!

ですので、一度シダスのインソールを入れると、これ以外履けなくなる!なんて方もいらっしゃいます。

足のつき方に問題のある方は間違いないでしょう。

・筋肉の硬さ
毎日のケアがとても大切です。

栄養摂取、セルフストレッチ、マッサージなど出来ることは多岐にわたります。

疲れて動きたくない時はせめてお風呂だけは入りましょう。

血流を良くすることで老廃物を流し、栄養素を体中巡らすことが出来ます。

白石接骨院いとうでの施術は何をするの?

はい、ようやく当院のお話です笑

当院では、筋肉、関節を柔らかくし、足のつき方によってはインソールの装着をお勧めします。

膝から下の筋肉を緩めるだけでかなりの痛みが取れます。

ストレッチでは緩めることの出来ない箇所の筋肉も緩めます。

無理なマッサージもストレッチも一切なしで施術いたします。

筋肉の張りがなければほとんどのシンスプリントの痛みはなくなります。

筋肉のハリを作らないために…
・フォームを変える
・足のつき方を変える
・体の使い方を変える
・練習量を調節する

セルフケアだけでは限界があります。

すね周辺に痛みを感じたらすぐに施術を開始することをお勧めします。

我慢は禁物です、いつか治るだろう…も通用しません。

「先の為に今出来ることは何か?」

と考えると行動しやすいですよ☆

痛みで悩んでいる方は仙南 白石接骨院いとう  へどうぞ!

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます☆

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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