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公開日:2017年11月14日

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皆様こんにちは! 仙南 白石接骨院いとう 院長の伊藤良太です。

本日は治るまでになかなか難儀する「五十肩」について書かせていただきます。

最初の処置を間違わなければかなり早い回復が望めますよ☆

五十肩とは?

五十肩とは、肩の痛みと運動制限をきたす疾患、四十肩ともいわれる。

正式には肩関節周囲炎という疾患群のことで、肩関節の周囲に起こる炎症のこと。

従来は腱板損傷石灰沈着性腱板炎なども含めて五十肩と呼んでいたが、近年では原因のあきらかな疾患は五十肩に含めない。

すなわち、肩に疼痛(痛み)と運動障害がある、患者の年齢が40歳以降である、明らかな原因がないという3条件を満たすものを五十肩と呼ぶ。
※ウィキペディアより引用

肩が痛い=五十肩と言われますが、じつは数種類の病名の総称のことを言います。

周りに肩が痛い人がいると「それ五十肩だよ~」なんて話になりますよね!

あながち間違いではないのです。

「その痛み」がいずれ五十肩に移行する可能性は十分にあります。

「明らかな原因がない」を言い換えると「日常に原因が潜んでいる」とも言えませんか?

五十肩のなぜ?と当院の施術法をご紹介いたします☆

なお今回は、
「肩に疼痛(痛み)と運動障害がある、患者の年齢が40歳以降である、明らかな原因がないという3条件を満たすもの」
として肩関節周囲炎と表記させていただきます。

そして肩関節周囲炎になりきる前のことについて書かせていただきますね。

肩関節周囲炎の原因は?

原因がないのに原因は?というのは一見矛盾していますが、日常生活をよく見渡すとごく軽微な原因は存在するんです。

あまりにも軽微であったり、普通に行っているので原因の対象として考えていないだけなのです。

では、原因をご紹介しましょう。

・仕事柄、肩または腕を上げていることが多い

・寝る時に横向きに寝る

・常に緊張状態を強いられ、身体が固まっている時間が長い

・大きな外力が加わった

これらの原因に大きく影響しているのは「筋肉」です。

当院が考える肩関節周囲炎の原因は、筋肉と考えています。

そして、症状が進行していくことで原因が更にうやむやになり、
筋肉だけではなく、周りの組織まで変化を及ぼしてしまい。
病院に行った時には、痛くて動かせない!夜寝ていても痛い!となってしまいます。

早い段階で施術を始めることでこのようなことにはなりません。

私も含め、

「このぐらいならいつか治るだろう…」

と考えてしまうので施術、治療を始めるのが遅くなるのは仕方のないことかもしれません。

では次の項で原因を更に詳しくご説明致します(`・ω・´)/

何故筋肉が原因と考えるのか?

緊張や使いすぎによって筋肉が硬くなると、

①血管を圧迫→②本来流れるべき老廃物が残り、新鮮な血液が流れてこない→③質の悪い血液が残り、ますます筋肉が硬くなる→④血管を圧迫…の繰り返し

そして⑤痛いから動かさない→⑥動かさないから関節が固まる→⑦少しの動きでも痛みを感じてしまう→⑧拘縮という状態に…

拘縮とは、
「関節包外の軟部組織が原因でおこる関節可動域制限のことで、 生理学的には活動電位の発生の停止により筋が弛緩しなくなる現象。」

簡単に言うと関節が固まり、筋肉も動かせなくなる、動かない状態のことです。

ほとんどの患者さんが受診するタイミングはおそらく⑤かと思います。

「痛いから先生なんとかして~。しかも何もしてないのに最近〔数週間前の場合も〕痛いの~」

痛みの前には何かしら身体から症状は出ていることがあるのですが、「んっ?なんだか痛いな…」程度にしか認識しないことが多々あるのです。

⑤に至るまでの症状をご紹介しますね。

本格的な肩関節周囲炎になる前の症状とは!?

本格的な肩関節周囲炎になる前の症状とは…

・朝起きると肩に痛みがある

・肩を動かすと重み・だるさがある〔人によっては渋さという表現も〕

・ある角度の動きに痛みがある

上記の症状で当院にご来院いただけると、1週間ほどで日常生活には支障がなくなることが多いです。

でもこの段階でご来院する方は本当に少ないです…

当院での施術方法

本当の肩関節周囲炎になる前の症状では三角巾にて腕を吊ることで、筋肉を使うことを制限します。

起きている時はもちろん、寝ている時もしていただきます。

「えっ!?寝る時も!?どうやって寝るの!?」

はい、寝る時は座って寝ていただきます。

と、きっぱりとお答えします。

できるだけ肩〔腕〕を使わない時間を長く続けるのが目的です。

筋肉を休ませることで、緩ませるのです。

すると、血管の圧迫が緩み、老廃物が流れ、栄養素が届きます。

およそ3日間吊ることで日常生活には支障がなくなります。

ですが、腕を吊る、ということに皆さん抵当が強いようです。

日中は仕事があるので状況により考慮しますが、寝る時だけはお願いしています。

痛みを長く長く抱え固まった関節になってしまうのと、たった3日間を我慢して痛みのない生活に戻るのではどちらがよいでしょう?

言うまでもないのですが、いざその状況となると…。

腕を吊る、と平行して妙見活法を取り入れたリラクゼーションの触れで筋肉を緩めます。

なっていなから、「アレは五十肩ではなかったんだ」と言う人がいますが、誰も証明できません。

研究をしている人もいませんから。

ならない為に何をするか、ですね!

肩関節周囲炎にならない為に…

原因として考えられる

・寝る時に横向きに寝る

をしないことなのですが、無理なので寝方をアドバイスいたします。

肩と体の位置関係を変えるだけで肩への負担は大きく軽減されます。

次に、

・仕事柄、肩または腕を上げていることが多い

・常に緊張状態を強いられ、身体が固まっている時間が長い

・大きな外力が加わった

などはその都度ケアをすることです。

痛みが出た時点で施術を始めることで五十肩への進行は防げます。

要は、筋肉の硬さをいつまでも残さない、ということです。

何事も早めに対処すれば大事にはなりませんよネっ!

身体のことで「あれっ?おかしいな?」と思ったら白石接骨院いとうへどうぞ!

いつでもお待ちしております☆

もちろん五十肩の方もお待ちしております!

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます!

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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