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公開日:2017年5月31日

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甘いものがやめられないのは糖質依存症かもしれませんよ?

常に甘いものがそばにないと落ち着かず、疲れたりストレスを感じたりすると甘いものが欲しくなることはありませんか?

「甘いものを手放せない!」というあなたは「砂糖依存症」かもしれません。

毎日のように何かしらの食材に含まれているために摂取してしまう「砂糖」には、依存性があり、うつ病や骨粗しょう症などといった、様々な恐ろしい状態を引き起こす原因になりえるのです。

砂糖依存症に陥なるのはなぜ!?

食事や甘いものを摂取すると、消化酵素で分解されたブドウ糖で体内の血糖値が上昇します。

糖の中でも砂糖は分子が小さいために体内でブドウ糖に分解されやすく、特に空腹時に砂糖を摂取すると血糖値が急激に上昇します。

空腹時や運動後に特に甘みを強く感じるのは脳がその刺激を求めているせいかもしれません。

その結果、血糖値を下げる働きをもつインスリンが一度に大量に分泌されて血糖値が急低下し、「低血糖」状態を引き起こします。

そして、体内が「低血糖」に状態になると、脳がエネルギー不足で「空腹だ!」と勘違いし、「甘い物(糖分)を摂取して血糖値を上げろ」と信号を出してしまうのです。

このため砂糖を摂取した後、空腹でもないのに関わらず繰り返し砂糖を欲するようになります。

また、砂糖を摂取すると脳の中で分泌されるドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンなどは、人に幸福感や癒しを与える麻薬のような性質を持っています。

身体が疲れたときや、ストレスを感じるたびに甘いのもを食べて幸福感や癒しを得るようになると、この快感がクセになり、やがては中毒のように「砂糖を取ること=幸せになる」と無意識に脳が感じるようになってしまいます。

快感を得るために砂糖を摂る、この状態に陥るのが砂糖依存症です。

「砂糖」は甘いお菓子だけでなく、清涼飲料水やパン、スープなどの加工食品、調味料にも含まれていますので、普段甘いお菓子を食べない人でも知らず知らずのうちに砂糖を大量に摂取し、砂糖依存症になる可能性があります。

100パーセント果汁ジュースなども相当の糖質が含まれています。

一度商品を購入する前に側面や裏面にある栄養成分表示をご覧ください。

〔炭水化物〕と表記されているのが糖質〔砂糖〕と考えてよいでしょう。

角砂糖にすると相当な量が含まれていることがわかります。

そして、原材料表示の一番初めに表記されているものが割合として多く入っている成分です。

甘いものはほとんどといっていいほど最初に「砂糖」「果糖」などの表記があるかと思います。

言い方を変えると「砂糖水」です。

たまにならいいですが毎日となると健康への害が出てもおかしくないですよね…。

※このくらいペットボトル飲料に砂糖が含まれています。

 

 

 

砂糖を摂りすぎることの弊害

常習的に砂糖を多く摂取すると「糖尿病になる」と言われがちですが、そのほかにもさまざまな弊害があります。

ビタミンB群、カルシウム不足からくる症状

糖質はブドウ糖になり、これが代謝機能に働きかけることでエネルギー源に変わります。

この消化の際に必要なのが、体温の維持や食べ物の消化、脳の働きをするビタミンB群やカルシウムなどの栄養素です。

甘い物をたくさん食べるということは、体内でそれだけの糖分を消化するために、ビタミンB群やカルシウムも大量に必要になってきます。

そのため体内にこれらの栄養素が不足すると、身体に悪影響が及び、様々な弊害が起こるのです。

・うつ病
身体や脳神経が使うエネルギーを作る際に必要な栄養素が、疲労回復のビタミンともよばれるビタミンB1です。

砂糖の過剰摂取でビタミンB1が不足状態になると、脳神経がエネルギー不足になり気持ちが安定しなくなって、興奮したり落ち込んだり、すぐイライラしたり、緊張しやすいなどうつ状態に陥ります。

・冷え性
体内のミネラルやビタミンが慢性的に不足状態になるとブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなり、体温が上がらず低体温を招きます。
また、身体が冷えることによって便秘になったり、免疫力が落ちて風邪を引きやすくなったりすることも。

・骨粗鬆症
一般的には高齢者に多い病気ですが、砂糖の過剰摂取を続けて慢性的なカルシウム不足になると、カルシウムが骨から溶け出し、若者層でも骨粗鬆症になる恐れがある為注意が必要です。

・ビタミン不足による疲労感や倦怠感、肩の凝りや口内炎、貧血などの症状が引き起こされます。

老化を進行させる「糖化」

糖化とはいわゆる体の中で糖が蓄積された状態のことです。

糖分を過剰に摂取すると余分な糖が身体の中でタンパク質と結びつき、そのタンパク質が変性して糖化最終生成物という名の老化物質を生成します。

糖化最終生成物の蓄積によって引き起こされる症状
老化物質である糖化最終生成物は分解されにくいだけでなく、肌や髪、骨など全身に蓄積し、老化を進行されます。
例えば、コラーゲンに蓄積すれば肌の弾力が失われ、肌がたるみくすみます。
内臓や骨、髪の毛にも蓄積し、全身の老化を促します。
これによって動脈硬化や骨粗鬆症などさまざまな病気を誘発する危険性があります。

砂糖依存度ちぇっく!

甘いものがないと落ち着かないという人は「私は甘党だから」「口寂しい」「疲れてるから食べたくなる」と考えがちで、自覚症状がないこともあります。
知らず知らずのうちに砂糖依存になっている危険性があります。

下記の質問でどのくらい当てはまる項目があるでしょうか?
あてはまる項目が多い場合は砂糖依存症が重症化しているかもしれませんよっ!
砂糖や甘い物を減らしたり間隔をあけるなどしてみましょう。

□甘い物を食べないと満足できない
□甘い物をしばらく食べないとぼんやりしてします
□おなかは好いてないのに何かしら食べたくなる
□一口のつもりでつまんだお菓子が止まらなくなるなってしむことがしばしばある
□年々甘い物を食べる量が増えてきている
□甘い物を食べるとスッキリする
□甘い物を控えようと思っていても、つい食べしまう

さて何項目当てはまったでしょうか?

ちなみに私は一つも当てはまりませんでした☆

砂糖が多く含まれる食品

何気なく口にする飲み物やおかずに、じつはこんなにも多くの砂糖が含まれているのです。
自分が摂取している砂糖の量を普段から意識してみましょう。

砂糖を控える方法

砂糖や甘い物を生活から完全に排除するのは非常に難しいことです。
無意識に食べてしまったり、我慢できない状況になってしまわないように、砂糖を控えるコツをご紹介します。

甘い物を身の回りに置かない

すぐ手が届く場所にお菓子を常備するほなやめましょう。
何気なくコンビニへ行ったり、買い物ついでについついお菓子を買ってしまう習慣も、意識して改めていきましょう。

間食にはフルーツや芋を食べる

空腹を感じたり甘いものが食べたくなった時は、砂糖やお菓子の代わりにフルーツやドライフルーツ、さつまいもなど事前菜甘味の物を食べるようにしましょう。
もちろん食べ過ぎはNGです。
しっかり噛んで食べることも大切です。

疲れを感じたときは

温かいお茶やコーヒーをのんで一息ついてまずは休憩。
疲れ=甘いもの、という思考を一度リセットしましょう。
習慣で摂取している場合もあるので、一度自分の習慣を見直して見ましょう!

イライラする日々が続いたら

自律神経アンバランスを整えることも大切です。
普段、運動の習慣がない方はたまに身体を動かすとスッキリします☆
「運動までは出来ないよ!」という方は自宅周辺のウォーキングやお風呂上りにストレッチなどの適度な負荷を生活生活習慣に取り入れましょう。

ビタミン、ミネラルを豊富に含む食事を心がける

玄米や豚肉、野菜を中心としたビタミンB群やミネラルが豊富に含まれる食品を選びましょう。

 

健康と継続するも、身体を壊すのもあなた次第です。
あなたが病気になり通院や入院となると迷惑をかけてしまう方が必ず出てしまいます。

周りの方に迷惑をかけたいですか?

誰も望んでいないことでしょう。

ですので症状の出ないうちから始めるのが賢明かと思います。

病気の人が減る→病院の受診が減る→医療費が減る→国の税金による医療費削減につながります。

出来ることから少しずつ始めて行きましょう!

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます☆

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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