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公開日:2017年6月7日

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本当に塩分は摂り過ぎなの?

塩分は摂り過ぎ注意とマスコミから刷り込まれていませんか?

塩分摂り過ぎはなぜダメか、具体的な健康被害を答えられますか?

実際の真相を知らずにそう思い込んでいるのは情報不足によるマスコミの洗脳です。

厚生労働省は食事摂取基準に食塩摂取量の目標値を前は13gだったのが、今では男性8g未満、女性は7g未満にまで下げるよう定めています。

その理由が、増え続ける高血圧患者の塩分摂取過多が原因とされているためです。

国の指導に足並みをそろえ、多くの医療現場や栄養士、食品、飲食企業などが減塩を謳うようになります。

多くの国民がそう思い込まされるのです。

右に習えとなり国民は次第に洗脳されてしまいます。

砂糖と塩はとりすぎに注意というイメージがありませんか?

そもそも人間の体に砂糖は百害あって一利なしですが、塩はないと死んでしまいます。

なのに、塩のとりすぎは高血圧につながるから控えなさい??

バカらしい話が国家主導で進んでいます。

そこで歴史を遡ってみてみます。

日本人は1600年前の古墳時代から海の水から塩を取り、時代の流れとともに塩田の工程を変えながら摂取してきたと言われています。

古墳時代に塩に栄養分のミネラルが入っているから人間にとって必須などと知っているはずもなく、きっと本能的に体が欲していたんでしょうね。

特に日本人は日本食によく塩を使いますので塩は大変重宝されていたものです。

塩作りの転換期

歴史的にみて、塩作りの大きな転換期はいつでしょうか?

それは1971年に新しい製塩方法「イオン交換膜製塩法」が開発され、塩作りに劇的な変化が起きたことから始まったそうです。

その転換期の1971年に塩業近代化臨時措置法という法令が施行されます。

内容は、
・民間企業が日本の海水から塩を製造してはならない。
・民間企業が独自に海外から塩を輸入してはならない。

今考えるとなんでこんな法令を作ったの?と思ってしまいます。

何故か?国策として国営企業に製造販売し国益を上げさせるためです。

それは、日本人の健康を犠牲にするということだったのですが、当時はどこまで知っていたのかは分かりません。

法令により純度99%でミネラル栄養分の無くなった単なるしょっぱいだけの塩化ナトリウムが日本の「食塩」として定着してしまうことになったのです。

そして、その約45年前のタイミングから日本人の体に変化が出てきました。

日本人の病気の原因を加速させた主犯「偽塩」

今まで摂取していた食品から必須ミネラルが失われ、それによって日本人の本来持っていた免疫力が低下し、現代人の体質は変化し、感染症や高血圧などの生活習慣病になりやすくなってしまったのです。
〔もちろん塩だけの影響だけではありません。〕

昔の日本人のように普通に日本食で塩を使った食事から必要なミネラルを摂取できなくなったのは健康維持には大きな弊害になってしまったと私は考えています。

ですので、ミネラルバランスを崩した食生活で偽塩である化学物の塩化ナトリウムだけ大量摂取して、それを控えようなどとバカげた指導は全く無意味なわけです。

幸い1997年に塩専売法が禁止され、今では『本物の塩』が手に入るようになってきました。

表沙汰にはなっていませんが、国も偽物の塩の大量摂取が害を及ぼすことが分かり、本物の塩も流通させるようにしたのでしょう。

今まであまり意識していなかった方は是非、家にある塩の成分表記をみてみてください。

食卓塩なんかは「塩化ナトリウム99%以上」と堂々と書いてあると思います。

ここまで日本国内で流通して大きなマーケットになった偽塩は、食品メーカーやレストランなどでも多く使われています。

そして今後も経済優先の世の流れで主流商品となっていくでしょう。

ちなみに元名古屋市立大学教授によって食塩摂取量と血圧の関係を大規模調査されました。

その結果、食塩摂取量と高血圧症の関係はまったくなかったことが判明されています。

むしろ、減塩!減塩!と本物の塩の意味もわからず偽塩を塩の一括りとする専門家たちの指導によって、十分な本物の塩の摂取すらも控えてしまうミネラル不足のほうが生活習慣病の増大につながり深刻な問題になっているのです。

減塩など意識せず、本物の塩を使って普通にバランスのとれた日本食をとれば何も心配すること無いはずが、国で「塩分控えめ」を指導するとは全くおかしな世の健康常識になったと思いませんか?

自ら情報を集めないと健康被害はもちろん、世間の常識にとらわれしまい、時代の波に取り残されてしまいます。

本当の情報はテレビやCM、週刊誌などには載っていません。

なぜそうなってしまうのか?

それは、国民は監視されペット化されているからです。

マイナンバー制度もその類です。

お金がより動くほうに政治もテレビ局も動いているからです。

少し話が飛んでしまいました、戻します。

私の友人が体に近い塩ということで「うみたま」という商品を扱っています。

ご興味ある方はご覧くださいネ☆

http://umi-tama.jp/

塩は天然、ミネラル豊富なものを選べばそこまで過敏にならずに済みます。

ですが大量摂取はもちろん禁忌ですよっ!

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました☆

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仙南 白石接骨院いとう(院長:伊藤良太)
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